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さまざまなバイク用アイテムを開発・販売しているデイトナは、バイク用ガレージも取り扱っている。ここでは、2022年10月にリニューアルされた簡易ガレージ「MCハウス」と、プレハブ型(物置型)の「ベーシック」の2つを紹介しよう。

MCハウス1300(6万6000円)外寸:幅1300 × 奥行き2600 ×高さ2200(mm)
MCハウス1700(7万1500円)外寸:幅1700 × 奥行き2600 ×高さ2200(mm)

本体価格/サイズ(一例)
DBS-1426L(34万1000円) 外寸:幅1370×奥行き2630×高さ2087(mm)
DBS-1830H(44万5500円) 外寸:幅1790×奥行き3050×高さ2387(mm)
DBS-2630H(57万2000円) 外寸:幅2630×奥行き3050×高さ2387(mm)
強度と防水性の向上で
さらに安心の簡易型ガレージ「MCハウス」

ある程度の土地はあるが、プレハブ型を置けるほどではない場合、お薦めしたいのが高剛性フレームに防水性の高いカバーを掛けたドーム型の簡易ガレージだ。
デイトナ製では「MCハウス」がそれに当たる。雨風をしのげイタズラも防止できるだけでなく、バイクカバーと違い生地が車体に触れないためエンジンや排気系が高温でも収納でき、強風でも愛車に傷が付かないのが利点。MCハウス1000は前後どちらからでもバイクを出し入れできるのも便利だ。
MCハウスは、スクーターなど小型バイク1台用の「MCハウス1000」、大型バイク1台または中型+小型バイクの計2台が止められる「MCハウス1300」、大型と中型バイクを同時に収められる「MCハウス1700」の3サイズを設定。それぞれの数字は横幅を表している(単位はmm)。
組み立てたフレームにカバーを装着するだけなので、大人2人で設置可能。地面への固定は市販のペグのほか、柔らかい地面用のスパイラルアンカー、砂利など固い地面用のU字アンカー(各1980円)を用意。なお、地面がコンクリートの場合、コンクリート用ドリルで穴を開け、市販のアンカーボルトで固定しよう。
このMCハウス、10月にフレームの横剛性と生地の防水性を高める改良が施された。
また、テントの内側上部に取り付けて防水性を高め結露も防止するインナールーフカバー(オプション設定・4400円)も見逃せない。





デイトナの「ベーシック」ガレージは二輪専用の装備が特徴

十分な予算を掛けられるのであればプレハブ型ガレージがお薦めだ。デイトナではモーターサイクルガレージの名称で、ベーシックシリーズと色やサイズが自由にオーダー可能なバイクロッジシリーズを用意している。
ベーシックシリーズは、設置する土地に対し最大のサイズが選べるよう屋根の左右の張り出しをなくし、また土間工事が不要な床タイプのみとして設置時間と費用を抑えているのが特徴。当然ながら、盗難やイタズラ対策を含めたバイクの保護性能は極めて高い。ほかのデイトナ製品と同様に、バイク用品店が販売窓口のため、例えば「CB13000とR1250GSを置きたい」など、バイクを知らない人には呪文のように聞こえる
オーダーもできる。
二重のロックを採用し、棚やフロアマットも付属。さらに通気パネルや採光壁、壁面扉や換気口、電源ボックスなどもオプションで装着可能とまさにバイクの保管のために作られたプレハブ型ガレージが、このベーシックシリーズだ。
ライダーファーストの設計が光るデイトナのガレージなら、悪天候やイタズラ、盗難から大切な愛車をしっかり守れるだろう。





レポート●片倉義明
デイトナ
0120-60-4955
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デイトナAmazonゲートウェイページ





































