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足着き以外にも配慮
249cc油冷単気筒エンジンを搭載し、軽快でアクティブな走りを楽しめるスズキのVストローム250SXは、未舗装路での走破性を意識した車体設計なのでシート高が835mmもある。街乗りなど、足を着くことが多い用途ではそこが気になるライダーも少なくないのではなかろうか。
デイトナが新発売した「快適ローダウンシート」の第一弾は、そんなVストローム250SXのために作られたものだ。純正アクセサリーのローダウンシートと同じく座面を約25mm下げることができ、価格は純正アクセサリー品より3520円お得となっている。



その特徴は、足着き性の改善だけでなく、ローシートにありがちな弱点への対策も入念なところ。装着車両で下道と高速道路を150kmほど走ったが、確かに「足着き性は良くなったけど、すぐ尻が痛くなる!」というジレンマを感じない。また、ゲル入りシートはグニャグニャした感触では?という予想とは裏腹に着座感はしっかりしていて、走行中の姿勢変更や体重移動もスムーズに行える。


なお、同じくデイトナ製の厚底シューズ「DS-505 T-WPシューズ」を併せて履いたらかかとまで接地! これなら気軽かつ快適にVストローム250SXを走らせられるだろう。

製品スペック
DAYTONA
快適ローダウンシート Vストローム250SX(’23~’25)
価格:2万2000円
report:モーターサイクリスト編集部 photo:デイトナ/モーターサイクリスト編集部
デイトナ TEL0120-60-4955 https://www.daytona.co.jp/





























