用品・グッズ

防水で強い、しかも限定カラー!【タイチ】防水バッグにコーデュラモデルを追加

引き裂きに強く耐摩耗性に優れる「コーデュラ」生地を採用した限定モデルが登場

アールエスタイチは、防水バッグの「WPバックパック」、「WPヒップバッグ」に、ナイロンの7倍の強度を持つコーデュラ生地を採用した限定カラーモデル「コーデュラブラック」を発売した。

RSB279 WPヒップパック(コーデュラ ブラック)

WPバックパックは、防水性を確保し、さらに荷物の量に合わせたサイズ調整も可能なロールトップタイプの開口部を採用する防水仕様のバックパック。25Lの容量はライトなツーリングやタウンユースで使いやすいサイズと言える。小物を収納できるアウターポケット(非防水)を備え、フィット感を高めるチェストハーネスと、肩への負担を減らすウエストベルトも装備する。価格は1万780円(通常モデルは8580円)。

RSB278 WPバックパック(コーデュラ ブラック)

WPヒップバッグは、日帰りツーリングやふだん使いに適した、容量5リットルのヒップバッグ。貴重品など最小限の荷物で出かけるのにちょうどよく、メイン気室は防水仕様になっているので急な雨に遭っても安心だ。体と接する面にはメッシュパネルを配置して通気性とフィット感をアップ。小物を入れるのに適したフロントポケット内にはキーフックを装備し、水抜き穴も備わる。価格は7920円(通常モデルは6820円)。

RSB279 WPヒップパック(コーデュラ ブラック)

両モデルとも、夜間の被視認性を高める反射材を装備。さらにこのコーデュラブラックモデルはフロントにワッペンが取り付けられる面ファスナーを採用しているため、付属する「CORDURA」ワッペンや、好みのワッペンを付けてカスタマイズすることも可能だ。

製品概要

RSB278 WPバックパック(コーデュラ ブラック)
■価格:1万780円
■サイズ:H500mm×W350mm×D150mm
■容量:25L

RSB279 WPヒップパック(コーデュラ ブラック)
■価格:7920円
■サイズ:H180mm×W260mm×D120mm
■容量:5L

まとめ●モーサイ編集部  写真●アールエスタイチ

CONTACT

アールエスタイチ
https://www.rs-taichi.com

  1. 大型バイクは重くて大変だと思っていた CB1000Fに乗った20代ライダー3人がその考えを変えた理由

  2. サーキットで驚きの実力を確認!【BRIDGESTONE BATTLAX RACING STREET RS12】

  3. 50歳からのリッターバイクデビューは不安? リターンライダーが語るCB1000Fの魅力。「ライダーを育ててくれるバイクです」

  4. 新しい時代へ進化するHondaのカブシリーズ ~ライフスタイル別おすすめモデル

  5. Hondaが『EVスクーター』の普及に本気を出してきた!? 新型EVスクーター『CUV e: 』登場!原付二種クラスで驚愕のコストパフォーマンス

  6. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  7. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  8. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  9. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  10. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  11. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  12. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  13. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  14. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由