「当初は大反対もあった初代ダックス、CB900F」元ホンダデザイナー森岡 實さんが語る名車誕生の裏側

ダックスより前に森岡 實さんがデザインを手掛けた軽トラック・TN360(1967年登場)
1969年に登場したダックスホンダST50。市販版はリヤツインショックで、一番最初の国内版はダウンマフラーだった
ダックスの最初のスケッチ。1967〜1968年頃のものだという
フレーム形状が変わった開発中期頃のクレイモデル。この時点ではナイトハルトダンパーで進められていた
砂や雪上などを走れるようにバルーンタイヤを装着したダックスの試作車
北米仕様ではアップマフラーだった。これを元に「ダックスホンダST50エクスポート」として国内でも発売された
1972年にモトクロッサー版のCR250M/CR125M、翌1973年の公道版MT250/MT125が登場したエルシノア
CB900F(輸出専用車)。販売が苦戦していた欧州市場向けに、1978年ドイツ・ケルンショーで発表された
CB750Fのクレイモデル。「低く長く幅狭く、テールに迫力あるFLOATING-LINEを強調したスタイル」というデザインイメージが掲げられた
貴重なCB900Fのモックアップ。この時点ではウインカーは丸い形状となっている
CB900Fと同時開発された国内向けのCB750F(1979年登場)
CB400N。国内では「ホークIII CB400N」として1978年に登場
プロダクションレース向けホモロゲーションモデルとして1981年に登場したCB1100R(輸出専用車)
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