並列4気筒で衝撃の1万9000回転! 怒濤のパワーが“やる気”にさせた250ccバイクたち【80〜90年代 250cc国産マシンヒストリー】

ホンダ・CBR250R(1988年/乾燥重量138kg・45馬力)
ホンダ・CBR250RR(1990年/乾燥重量142kg・45馬力)
ヤマハ・FZ250 PHAZER(1985年/乾燥重量139kg・45馬力)
ヤマハ・FZR250(1988年/乾燥重量140kg・45馬力)※写真は鈴鹿8耐優勝を記念したTECH21カラー限定車
ヤマハ・FZR250R(1993年/乾燥重量146kg・40馬力)
スズキ・GS250FW(1983年/乾燥重量157kg・36馬力)
スズキ・GF250(1985年/乾燥重量139kg・41馬力)
スズキ・GSX-R250R(1989年/乾燥重量143kg・45馬力)
カワサキ・ZXR250(1989年/乾燥重量144kg・45馬力)
カムギヤトレーンを採用したCBR250フォアの登場により争いは激化。左からCBR、TZR250、GPZ250R、GF250のカウル付きとなるGF250S、FZ250フェーザー。
超高回転を狙ったパフォーマンスがウリだったFZ250フェーザーは、ギュッとコンパクトなスタリングで意外にも女性に人気。他にはないおしゃれさで支持された。
2万回転以上まで目盛られた回転計を、公道を走る市販車で見られるようになったのはこのクラスならでは。速さを別にすれば3000回転以下からでも十分実用的だった。
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