ガンバレ、日本代表!【インターナショナル GSトロフィー2026 壮行会】レポート

ガンバレ、日本代表!【インターナショナル GSトロフィー2026 壮行会】レポート
壮行会の挨拶に登壇したBMWモトラッドジャパンの大隅 武ジェネラルマネージャー。バイクの販売に加えて、ユーザーに「体験」を提供することもBMWモトラッドの特色であり、インターナショナルGSトロフィーもその一環であると取材陣にアピールした。
インターナショナルGSトロフィーの歴史と意義を取材陣に説明する、BMWモトラッドジャパンの中根知彦マーケティングマネージャー。
過去に日本からインターナショナルGSトロフィーに参加したライダーの中には、運転スキルを磨き続け、BMWモトラッドオフィシャルオフロードインストラクターの資格を取得した人もいる。
60名のライダーが参加した国内選考会で見事勝ち抜いた杉本 毅さん。
これまで5度、国内選考会に挑戦し、ついに日本代表の座を勝ち取った今 義拓さん。
2024年大会までは代表3名にジャーナリストが同行する形だったが、2026年大会は代表2名プラスKOLの3人でチームを編成することとなった。
2026年大会で使用される車両は、2025年にデビューしたニューモデルであるR 12 G/S。クラシカルな雰囲気のスタイリングだが、走行性能は最新スペック。
丸山 浩氏の紹介動画では、過去のロードレースでの活躍場面のほかに、バハ1000ラリーに参戦したときの映像や、近年のヒマラヤツーリング、BMWモトラッドのオフロード試乗会で果敢にR1300GSを操る姿が映し出された。
インターナショナルGSトロフィーの2026年大会に出場する3名が壮行会で並び立った。中央が丸山 浩氏。
トークショーの進行役は前回大会にジャーナリストとして同行した松井 勉氏(左端)が務めた。丸山氏は現地からのLIVE映像配信への意欲も見せた。
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