おっ、このマシンは!【ジャパンモビリティショー2025】車両メーカーブース“以外”で展示されているバイクにも注目だ!

おっ、このマシンは!【ジャパンモビリティショー2025】車両メーカーブース“以外”で展示されているバイクにも注目だ!
「タイムスリップガレージ」はモビリティカルチャープログラムの一環で、戦後から現在までの名車たちを、当時のカルチャーを感じさせる写真や物品などとともに展示している。
正式名称は900スーパー4だが、一般的にはカワサキ内での型式名である「Z1」で呼ばれることがほとんど。
こちらはカワサキブースでワールドプレミアが行われた最新型Z900RS SE。4ストロークDOHC、排気量948ccの水冷並列4気筒エンジンは最高出力116馬力を発揮。
量産二輪車として世界初の4ストロークOHC並列4気筒750ccエンジンを搭載した、初代ドリームCB750フォア……ではなく、その系譜に連なるモデル。
ホンダブースに展示されているCB1000F。4ストロークDOHC、排気量999ccの水冷並列4気筒エンジンは最高出力124馬力を発揮。
国内4メーカーの名機が揃い踏み!
2ストローク“スクエア4”エンジンを搭載し、大活躍!
こちらは2ストローク“タンデムツイン”エンジンを採用している。
WGP史上初の2ストロークV型4気筒エンジンを積んだマシンで、最高出力は130馬力以上。
2ストロークV型4気筒エンジンを搭載。1994年型のこの展示車は“ビッグバン”と呼ばれる点火タイミングを採用していた。
初代ジョグのカラーリングはトラディショナルなアイビールックである「紺ブレザーに白いパンツ」という組み合わせをイメージしたカラーリングを採用。
愛らしい姿で、現在まで漫画やアニメなどさまざまな媒体に登場している。
このカラーリングは現行モデルの「パールカデットグレー」。
サイクロン号デザイン案のイラストともに展示。
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