シックなカラーに加え、オフロードヘルメットらしいレッド×ブルーもラインアップ
SHOEIは、アドベンチャーバイクなどに似合うオフロードヘルメット「ホーネットADV」に、新カラー「RECOIL(リコイル)」を設定した。2026年11月発売予定で、価格は8万8000円。

ホーネットADVは、空力性能と機能性を併せ持つ新設計のV-460バイザーや、デザイン性と空力性能を両立し、先代モデル比でドラッグを10%、リフトを4%向上(低減)させるエアロフォルム、快適なライディングを形にするベンチレーションシステム、さまざまなシーンでの走行でしっかりとしたホールド感と快適な被り心地が得られる内装などを備えた、ツーリング向けヘルメット。

シールドシステムの刷新により、着脱はスムーズに、ライディングはより快適になった。また、付属するピンロックEVOレンズが視界を守り、どんなシチュエーションのライディングでもライダーをサポートする。なお本格的なオフロード走行では、シールドを外してゴーグルを着用することも可能だ(ゴーグルはシールド全開状態でも着用できる)。

追加されたリコイルは、左サイドに「HORNET」のロゴが入ったグラフィックを採用。モノトーンのグリーン×ブラック、ブラック×シルバー、ホワイト×シルバーのほか、オフ系ヘルメットらしいカラフルなレッド×ブルーもラインアップする。



製品概要
■価格:8万8000円(税抜き価格 8万円)
■規格:JIS規格
■サイズ: S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)
■カラー:TC-4(GREEN/BLACK)*、TC-5(BLACK/SILVER)*、TC-6(WHITE/SILVER) 、TC-10(RED/BLUE) *はマットカラー
■構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
※強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性を持つ高性能有機繊維素材をプラス。軽量でありながらも剛性・弾性に優れる高性能なシェル構造
■付属品:ブレスガード、チンカーテン、シリコンオイル、CNS-2 PINLOCK® EVO lens、布袋
■発売:2026年11月予定
まとめ●モーサイ 編集部 写真●SHOEI
SHOEI
https://www.shoei.com





























