【元白バイ隊員がバイクの「すり抜け」を考察】市街地、高速、首都高で捕まらない走り方なんてあるの?

写真はイメージ。すり抜けの取締りとは関係ありません
市街地でのスクーター。路側で駐車中の4輪で車線がふさがり、バイクのみが前方に進行できる場面。駐車車両のドア開けなどに注意して徐行して進めば違反にはなりにくいかも(編集部)
右折車両があふれて中央車線が滞り、急きょクランク状に車の間をすり抜けるスクーター。白バイが現認していれば違反として取り締まられやすい動きだろう(編集部)
すり抜けライダーもいる一方で、きっちり車の後方で渋滞に従うライダーも意外と多い(編集部)
首都高のアンダーパス区間で、車の間を快走するスクーター。車も50〜60km/hでは流れている間でのすり抜けのため、急な車線変更などがあったら危険!(編集部)
同じく首都高。渋滞でトロトロと流れているため、車の間の中央をすり抜けるライダー。心情的にはよく分かるすり抜けだが…(編集部)
同じく首都高。車の間の中央でなく、左端をすり抜けるライダーも時折見かけるが、路面の荒れや路側に溜まるゴミなども気になり、心情的には中央をすり抜けるよりも不安(編集部)
同じく首都高。車幅もある大型ツアラーのためか、堂々と車の後方を低速で通過。猛暑のこの時期は辛いシチュエーションだが、優等生的な走りではある(編集部)
同じく首都高を走るライダーの番外編。走りに問題はないものの、上はきっちりバイクウエアを着込む一方、下は半ズボンにランニングシューズ!? 股が熱くないのかとか諸々心配…(編集部)
写真はイメージ。すり抜けの取締りとは関係ありません
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