2025年マン島TT決勝3日目「スーパースポーツ」は鉄人ダンロップ選手がレース2も制す! サイドカーの迫力も見逃せない

マン島 2025 CBR600RR ディーン・ハリソン
6月4日、マン島TT「スーパースポーツTT・レース2」。 予選をトップタイムで駆け抜けたディーン・ハリソン選手(ホンダ CBR600RR)は、2位で決勝レースを締めくくった
マン島 2025 CBR600RR ホンダ
6月4日、マン島TT「スーパースポーツTT・レース2」。ジョシュ・ブルックス選手(#7:CBR600RR)を追いかけるデイビー・トッド選手(#8:CBR600RR)。コース上ではブルックス選手が先行しているが、タイムはトッド選手が上回っている
マン島 2025 マイケル ダンロップ パニガーレ ドゥカティ
6月4日、マン島TT「スーパースポーツTT・レース2」。2025年のスーパースポーツTTを2レースとも制覇したマイケル・ダンロップ選手(パニガーレV2 955cc)。ドゥカティファンにとっても嬉しいニュースだ。
マン島 2025 サイドカー ニーラー
6月2日のマン島TT「サイドカーTT・レース1」を制したクロウ兄弟。ラムジーヘアピンと呼ばれるタイトコーナーでは、イン側の後輪を浮かせながら迫力のコーナリングを見せた
マン島 2025 サイドカー ニーラー
6月2日、マン島TT「サイドカーTT・レース1」。2位に入賞したバーチャル/ロズニー組も、クロウ兄弟ほどではないもののふわっとリヤタイヤを浮かせながら鋭くコーナリングしていた
マン島 2025 サイドカー ニーラー
こちらは5月30日予選でのクロウ兄弟。レーシングサイドカーはドライバーのハンドルさばきだけでなく、パッセンジャーの荷重移動がコーナリングの決め手となるため、ふたりの息がぴたりと合うことが速さに直結する
6月4日、終了したレースについての表彰式が行われ、完走者にトロフィーが授与された。スーパーツインTT・レース1で完走を果たした日本人ライダー・山中正之選手も壇上に呼ばれ、満面の笑みで観客の声援に応えた
この画像の記事ページへ
  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由