ホンダ CB1000ホーネットSPをイギリス人レーサーが斬る!最高出力158馬力と驚異の安さでライバルを“刺す”

ホンダ CB1000ホーネットSP:日本国内ではスタンダードともに2025年1月23日発売。価格はSPが158万4000円、スタンダードが134万2000円
ホンダ CB1000ホーネットSP:車体色はSPが黒、スタンダードが白、それぞれ1色の設定
ホンダ CB1000ホーネットSP:左右に張り出したボリュームある燃料タンク、スリムなシート周り、そして再びボリュームを出したテールカウルは、スズメバチをモチーフとした歴代ホーネットの伝統といえるデザインだ
ホンダ CB1000ホーネットSP:エンジンは2017年型CBR1000RRをベースに、軽量化を行った新開発ダイキャスト製ピストンを採用したほかバルブタイミング・バルブリフト量を変更。ストリート向けにチューニングされているが、158psの最高出力を発揮する
ホンダ CB1000ホーネットSP:基本のライディングモードはスタンダード、スポーツ、レインの3種。出力特性、エンジンブレーキ、トラクションコントロールの作動レベルが切り替わる。それぞれを任意で設定することも可能SPはアップ・ダウン両対応のクイックシフターを標準装備
ホンダ CB1000ホーネットSP:SPはフロントブレーキにブレンボ製の上級キャリパー「スタイルマ」を採用。スタンダードはニッシン製キャリパーとなる
ホンダ CB1000ホーネットSP:SPはフルアジャスタブルのオーリンズ製TTX36リヤショックを採用。伸び・圧の減衰力調整はダイヤル操作で行える。スタンダードはショーワ製リヤショックで減衰力調整は圧側のみ可能
ホンダ CB1000ホーネットSP:倒立式のフロントフォークはショーワ製のSFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)でSP/スタンダート共通。左側トップキャップにプリロード調整、右側に減衰力調整機構がある
ホンダ CB1000ホーネットSP:車体はスチール製ツインスパーフレームにアルミ製スイングアームを組み合わせる
ホンダ CB1000ホーネットSP:ヘッドライトはプロジェクター式の4灯LED
ホンダ CB1000ホーネットSP:メーターは5インチのフルカラー液晶で、表示パターンを3種類から選択可能。スマートフォン連携機能「Honda RoadSync」搭載で、電話機能、音楽再生、ナビ機能などが使用できる
ホンダ CB1000ホーネット(スタンダード)
ホンダ CB1000ホーネットSP
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