Z650(1976)vs ゼファー750(2006)カワサキ伝統の空冷4発「ザッパー」その原点と最終形を比較試乗

GPz750
筆者が個人的に入手した初めての大型二輪がカワサキ GPz750。1983年発売の同車を11年後に中古で購入
ZR-7
1999年に発売されたカワサキ ZR-7は2004年ごろにやはり中古で入手。同車でも6万km近く距離を重ねた
Z650 B1
カワサキ Z650(1976年)の透視図
Z650 カワサキ B1 1977
カワサキ Z650(B1):1977
Z650 カワサキ B1 1977
カワサキ Z650(B1):1977
Z650 カワサキ B1 エンジン 1977
カワサキ Z650(B1):ボア・ストローク62×54mmの652cc並列4気筒エンジンは、最高出力64ps/8500rpm、最大トルク5.8kgm/7000rpmを発揮
Z650 カワサキ B1 キャブレター 1977
カワサキ Z650(B1):キャブレターはアクセルワイヤで 直接ピストンバルブを操作する強制開閉式のミクニVM24SSを採用する
ゼファー 750 カワサキ 2006 最終
2006年で生産終了となったカワサキ ゼファー750
ゼファー 750 カワサキ 2006 最終
最終型のカワサキ ゼファー750(2006年)
ゼファー 750 カワサキ 2006 ファイナルエディション
通称「ファイアーボール」(火の玉)と呼ばれ人気が高い、茶/赤カラーのゼファー750ファイナルエディション(2006年)
ゼファー 750 カワサキ エンジン 2006 最終
カワサキ ゼファー750(2006年):エンジン各部に熟成が加えられたゼファー750用の最後のザッパー系エンジン。最高出力68ps/9000rpm、最大トルク5.5kgm/7500rpmを発揮
ゼファー 750 カワサキ キャブレター 2006 最終
カワサキ ゼファー750(2006年):キャブレターは負圧式のケーヒンCVK32で、90年にデビューした当時から変更な し。01モデルより排ガス規制に対応するため、キャブレターにK-TRICシステムのスロットル開度センサーを装備
Z650 カワサキ B1 1977
カワサキ Z650(B1):1977年型
ゼファー 750 カワサキ 2006 最終
カワサキ ゼファー750:2006年型
Z650 ゼファー750
手前が最終型のゼファー750(2006年)、奥がカワサキ「ザッパー系」の元祖Z650
この画像の記事ページへ
  1. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  2. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  3. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  4. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  5. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  6. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  7. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  8. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由