日常の「足バイク」は今後どうなる?「50cc原付は消滅するが、電動バイク普及の道のりは険しい!?」

50cc原付一種の消滅=長年歴史を積み重ねてきた50ccのスーパーカブも終了ということになるが、編集部では2024年の秋にファイナルエディションが登場すると予想。写真は現行型のスーパーカブ50
50cc原付の新車販売終了を踏まえ、「新基準原付」という新たな区分を導入する方針となっている。原付二種(50cc超〜125cc以下)の車両を4.0kW(約5.4ps)未満に低出力化し、原付免許もしくは四輪免許でも乗れるようするというものだ。ホンダの場合、写真のディオ110やスーパーカブ110がベース車として有力視されている
ホンダは、原付一種クラスのEVスクーター、EM1 e:を500台、都内在住のモニターに貸し出すキャンペーンを2024年8月に実施。その記念イベントにはDREAMS COME TUREの中村正人さんが登場! 
ホンダ EM1 e:のモニターキャンペーン記念イベントでは、DREAMS COME TUREの中村正人さんデザインによる「ドリカム特別仕様EM1 e:」も発表された
ヤマハは、実証実験を行っていた原付二種クラスのEVスクーター、E01のレンタルを2023年から開始。EVを気軽に楽しめるようになった
スズキはペダルの付いた原付一種の電動モペッド、e-Poを開発中。電動アシスト自転車と違い、ペダルをこがずにフル電動でも走行可能な新世代コミューターだ
カワサキは2024年1月に原付二種となるEVバイク、ニンジャ e-1とZ e-1を発売。スクータータイプではなく、モーターサイクルのEVバイクという貴重な存在だ
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