【 JSB1000クラス】2024年全日本ロードレース選手権前半戦を振り返る「ヤマハYZF-R1が優勢、そこにドゥカティが猛追!!」

ヤマハ対ドゥカティという構図の2024年シーズン前半戦。「海外メーカー車が全日本ロードレースで優勝!?」と、期待と注目が集まっています
開幕戦から4レースを連続で制し、現在ランキングトップのヤマハファクトリーレーシング(YZF-R1)の中須賀克行選手
第3戦SUGOで自身2度目のJSB1000クラス優勝を記録。勢いに乗るヤマハファクトリーレーシング(YZF-R1)の岡本裕生選手
ドゥカティ本社がチューニングしたパニガーレV4Rで参戦するドゥカティチーム加賀山の水野 涼選手。5レース全てで表彰台に乗る大活躍です
5レースを消化してヤマハファクトリーレーシング中須賀選手、岡本選手、ドゥカティチーム加賀山の水野選手の3人が表彰台を独占している前半戦
激しいトップ争いの後の握手。ヤマハファクトリーレーシング・YZF-R1の中須賀選手とドゥカティチーム加賀山・パニガーレV4Rの水野選手
ホンダ CBR1000RR-Rでトップ争いに絡みレースを盛り上げるAstemoホンダドリームSIレーシングの野左根航汰選手
スズキ GSX-R1000Rに乗るオートレース宇部レーシングチームの津田拓也選手。もてぎでは4位に入賞しました
元全日本チャンピオンの高橋 巧選手は日本郵便ホンダドリームTPからホンダ CBR1000RR-Rで参戦です
HRCの鈴鹿8耐2連覇の立役者、長島哲太選手。ホンダ CBR1000RR-Rに乗りダンロップタイヤの実戦開発を担当しています
名越鉄平選手は今年もホンダ CBR1000RR-RでSDGホンダレーシングからエントリー。後半戦の活躍に期待
第3戦SUGOでは5位に入賞。チームATJから参戦の岩田 悟選手。ホンダ CBR1000RR-Rで毎戦ポイント獲得しています
第3戦SUGOでは4位に入賞し実力を示したホンダドリームRTサクライホンダから参戦の伊藤和輝選手。CBR1000RR-Rで肘擦りをしながらアグレッシブに攻める!
スタートの得意なAstemoホンダドリームSIレーシングの野左根選手がトップ争いに絡む展開が多く見られました(写真は第2戦モビリティリゾートもてぎ)
第3戦SUGOではヤマハファクトリーレーシングの岡本選手が予選トップ。決勝はスタートから飛び出し優勝。絶対王者の中須賀選手に勝ち切ったのです!
鋭い走りとイケメンの素顔に人気急上昇のヤマハファクトリーレーシング岡本選手。後半戦はヤマハのチームメイト中須賀選手とのタイトル争いとなるか?
2024年度全日本ロードレース選手権シリーズ全ランキング(第3選まで)
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