【忍者の日】にちなみ「カワサキ Ninja 40th アニバーサリーモデル」の由来を探る

1984年、Ninja(A1) 北米仕様車。欧州仕様のサイドカバーはGPZ900Rと入りますが、北米仕様は「Ninja」の文字だけ。カウルのサイドリフレクター、ハンドル、ステップの取り付け位置の違い、短いリヤフェンダーなどが北米仕様の特徴です。
Ninja ZX-4RR 40th ANNIVERSARY EDITION 価格は117万7000円
Ninja ZX-6R 40th ANNIVERSARY EDITION 価格は159万5000円
Ninja ZX-10R 40th ANNIVERSARY EDITION 価格は239万8000円
「Ninja 40th ANNIVERSARY EDITION」各モデルには40周年ステッカーが貼られます。形状や月桂樹のデザインなど、Z1000Rローソンレプリカのタンクステッカーと似ています
Ninja 1000SX 40th ANNIVERSARY EDITION 価格は162万8000円
Ninja 650 40th ANNIVERSARY EDITION(欧州仕様)
Ninja ZX-14R 40th ANNIVERSARY EDITION (北米仕様)
80年代後半に起こったレーサーレプリカブームのさなかに、400ccクラス国内市販量産車で初採用の倒立フロントフォークを装備して登場したZXR400。写真は当時人気のあったスポーツプロダクションレース参戦向けに作られたZXR400R。実際各サーキットでの参戦ユーザーも多く、上位の戦績も多く残しました
1985年 GPZ900R(A2) 北米仕様
1896年10月15日の川崎造船所創立から数えて125年。それを記念した特別色でのレースエントリーが2021年アルゼンチンラウンドでした
カワサキレーシングチームのX(@KRT_WorldSBK)にレース前に貼られた予告画像。「LOVE AT FIRST SIGHT」は「ひとめ惚れ」の意。赤/黒のZX-10Rはなかなかの迫力ですね
カワサキレーシングチームのX(@KRT_WorldSBK)にレース前に貼られた予告画像。「LOVE AT FIRST SIGHT」は「ひとめ惚れ」の意。赤/黒のZX-10Rはなかなかの迫力ですね
ジョナサン・レイ+Ninja ZX‐10RR。レース1:2位、スーパーポール:3位、レース2:2位のリザルトを残しました
アレックス・ロウズ+Ninja ZX-10RR。レース1:4位、スーパーポール:9位、レース2:DNS
意味ありげにパドックを歩くアレックス・ロウズ。見覚えのある形状のサングラスといいA2Ninjaに乗るムービースター気分といったところでしょうか
日本では1989年デビューのZXR750は、北米でNinja ZX−7の名称で1990年に販売されました。ややこしいのですが、ZXRカラーはNinjaカラーとも言えるのです。
ZXR750はカワサキに鈴鹿8耐初優勝をもたらした記念すべきバイクでもあります。1993年(TT-F1規定で争われた最終年)にスコット・ラッセル/アーロン・スライト(写真)組が207周でトップでチェッカーを受けました
2月22日はニャン、ニャン、ニャンで猫の日でもあります。ということで取材中の1枚を載せておきます。ちなみに2024年現在、モーサイ編集部は猫派が多く、犬派は劣勢です
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