見て!乗って!ビッグに楽しめた「INDIAN RIDERS DAY JAPAN 2023」は、【インディアンモーターサイクル】の公式イベント!

会場となったのは前回と同じく、サンメドウズ清里。周辺は気分のいいワインディングに囲まれ、イベントに加え多くの参加者がツーリングも楽しんだはず。
特設ステージではミュージックライブやトークショー、そして週刊バイクTVの公開収録などが行われ、観客席はあたかも野外フェスかのように盛り上がっていました。
参加型コンテンツで大好評だったのが一本橋チャレンジで、所要時間の長さを競うもの。一般の参加者だけでなく、イベントのゲストたちもバランス感覚を見せつけてくれました。
試乗会はイベント会場内にとどまることなく、周辺のワインディングを存分に走れるコースを設定。Vツインの心地よいサウンドを大いに堪能できたことでしょう。
観客の目と鼻の先で繰り広げられたエクストリームショーは、ご覧の通り圧巻の迫力。スタントは木下真輔さんと大森雅俊の見事なコンビネーションに終始しました。
激しいスライドやウィリー走行といったスタントに使われたFTRは、なんとノーマル車両とのこと。改めて、ポテンシャルの高さにインディアンオーナー達も感心することしきり。
トレーラーのロゴにご注目!  遠く北海道のインディアンディーラーまでもが参加したINDIAN RIDERS DAY、日本での人気も日を追うごとに上昇しているようです。
イベント会場で催された試乗会で一番人気だったのがスポーツチーフ。絶品の加速力や、スポーティな足周り、そしてクールなスタイリングに皆さんグッときていたようです。
スポーツ・チーフのカスタムプロジェクト「FORGED TOKYO」は横浜カスタムホットロッドカスタムショーにて完成披露が行われる予定。カスタムファンならずとも、見逃す手はありません!
世界限定29台が製作されたバガーレースのレプリカ〈チャレンジャーRR〉が日本にも輸入されることが決定。2023年中には実車を目にするチャンスがありそうです。
第2回「INDIAN RIDERS DAY JAPAN 2023」の会場は、山梨県北杜市のスキーリゾート施設、サンメドウズ清里の広大な駐車場。
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