改めて知りたい、新カテゴリー「特定小型原動機付自転車」とは? 全部が歩道を走れるわけではない!

ホンダ発のベンチャー企業が開発した特定小型原動機付自転車「ストリーモ」。駆動は前輪のインホイールモーターによる
前1輪、後ろ2輪の車体構成に、フロントに機械式ディスクブレーキを備え、安定感ある走りを追求した「ストリーモ」
「ストリーモ」は歩道を走行できる「特例特定小型原動機付自転車」としても認可を受けている。歩道を走行する際は、最高速6km/hモードであることを示す緑色の「最高速度表示灯」を点滅させなければならない。なお、ナンバープレートは通常の原付とは異なり、特定小型原動機付自転車では正方形状となる
コンパクトに折りたたむことができ、スーツケースのように引っ張って持ち運ぶこともできる「ストリーモ」
「ストリーモ」のバッテリーは脱着式で、ゼロ→満充電までは約3.5時間。満充電で約30kmの航続距離となっている
都市部でおなじみの電動キックボードシェアリングサービス「LUUP」。これまでは原付一種だったが、2023年7月1日以降は認可を受け「特定小型原付」となる
原付一種→特定小型原付へと区分が変わることで、LUUPでは特定小型原付のナンバープレートに変更が行われる
「特例特定小型原動機付自転車」として走行するための、LUUPの最高速6km/hモードスイッチ
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