トピックス

2025鈴鹿8耐開幕! ホンダ・ヤマハ・スズキブース展示紹介

「2025 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」が8月1日に開幕! 本記事では早速、GPスクエア出展ブースの中から国内3メーカーの展示をご紹介する。

話題のCB1000F SEコンセプトにまたがれる! ホンダブース

まずはホンダブースから。目玉はやはり、今回の鈴鹿8耐で初披露されたCB1000Fコンセプトのバリエーションモデル「CB1000F SEコンセプト」だろう。またがることも可能なので、興味がある人はレッツトライ!

CB1000F SEコンセプトは、モーターサイクルショー2025で初公開されたCB1000Fコンセプトにヘッドライトカウルを装備するなどした車両だ。

さらに、体験コンテンツとして「CB1000Fコンセプト エンジン始動体験」や「CBR1000RR-R ハングオン体験」、「8耐マシンフォトスポット」、「なりきりHRCキッズライダー」が、ステージコンテンツとして「Hondaライダー・トークショー」、「レジェンドライダー・トークショー」、「Honda CBトークショー」が用意されている。CB1000F SEコンセプト以外の特別展示車・またがり可能展示車にも要注目だ。

2024鈴鹿8耐優勝マシン、CBR1000RR-RファイアブレードSPはフォトスポットに展示。

歴代優勝車両を展示! ヤマハファンブース

ヤマハファンブースでは常設展示として、今回の鈴鹿8耐を走るYZF-R1のレプリカと、そのカラーリングの元である1999年型YZF-R7とともに写真を撮れる「フォトスポットonステージ」、全日本ロードレースに参戦しているYZF-R1のレプリカにまたがってコーナリング気分と記念撮影を楽しめる「YZF-R1 バンクマシン」、国内導入が待たれるYZF-R9をはじめとした話題の2025年モデルに触れてまたがれる「Touch & Try」、そして、過去の鈴鹿8耐で優勝したヤマハマシンを見られる「歴史展示車両 8耐優勝マシン」を展開している。

鈴鹿8耐に優勝したヤマハマシンの展示。手前から、2018年優勝車のYZF-R1、1996年優勝車のYZF750、1988年優勝車のYZF750。

ほかには、決勝を控えたライダーたちによるトークショーや、ヤマハ8耐FAN!FUN!クイズ、My YAMAHA Motor Web会員を対象としたじゃんけん大会やガラポンといったコンテンツを楽しめる。

新型ネオレトロのGSX-8Tと復活のGSX-R1000にもう触れる! スズキブース

スズキブースでは「8耐参戦マシン展示」、「車両展示」、「オリジナルグッズ販売(S-MALL)」、「スペシャルトークショー」、「応援企画」を実施。車両展示の注目モデルは、発表されて間もないGSX-8T/TTGSX-R1000Rだ。

手前左がGSX-8T、手前右がGSX-8TTだ。776cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載するネオレトロモデルである。デザインは1960年代のT500や、1970年代のロードレーサーをイメージしたものとなっている。
7月31日に発表された新型GSX-R1000R(パールビガーブルー×パールテックホワイト)。国内では2022年モデルでいったん販売が終了していたが、GSX-Rシリーズ40周年の節目に復活した。排ガス規制と騒音規制に対応するよう改良された999cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、電子制御の強化やリチウムイオンバッテリーの採用もなされている。写真の車両はフロントカウルにカーボンファイバー製のウイングレットを装備している。
左から、新型GSX-R1000R(パールイグナイトイエロー×メタリックマットステラブルー)、1985年型GSX-R750、1984年型GSX-R(400)。
こちらはキャンディダーリングレッド×パールテックホワイトの車体色をまとう新型GSX-R1000R。リリースでは「2026年より、欧州、北米等、世界各国で販売を開始」とされている。

鈴鹿8耐は、レースだけでなくさまざまな出展ブースも見逃せないぞ!

report:モーターサイクリスト編集部 photo:柴田直行

LINK

鈴鹿8時間耐久ロードレース Hondaブースイベント情報
https://www.honda.co.jp/hmj-event/8hours/?msockid=18c38c0781b16c1108f29a3680406d89

2025 鈴鹿8耐「ヤマハファンブース」のご案内
https://race.yamaha-motor.co.jp/sp/suzuka8h/news/2025/07/202507-6586.php

イベント情報 2025 鈴鹿8耐(スズキ)
https://www1.suzuki.co.jp/motor/8tai/2025/event.html

  1. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  2. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  3. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  4. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  5. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  6. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  7. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  8. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  9. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  10. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  11. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  12. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  13. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  14. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  15. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  17. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  18. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  19. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  20. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?