2025鈴鹿8耐開幕! ホンダ・ヤマハ・スズキブース展示紹介

2025鈴鹿8耐開幕! ホンダ・ヤマハ・スズキブース展示紹介
CB1000F SEコンセプトは、モーターサイクルショー2025で初公開されたCB1000Fコンセプトにヘッドライトカウルを装備するなどした車両だ。
2024鈴鹿8耐優勝マシン、CBR1000RR-RファイアブレードSPはフォトスポットに展示。
鈴鹿8耐に優勝したヤマハマシンの展示。手前から、2018年優勝車のYZF-R1、1996年優勝車のYZF750、1988年優勝車のYZF750。
手前左がGSX-8T、手前右がGSX-8TTだ。776cc水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載するネオレトロモデルである。デザインは1960年代のT500や、1970年代のロードレーサーをイメージしたものとなっている。
7月31日に発表された新型GSX-R1000R(パールビガーブルー×パールテックホワイト)。国内では2022年モデルでいったん販売が終了していたが、GSX-Rシリーズ40周年の節目に復活した。排ガス規制と騒音規制に対応するよう改良された999cc水冷4ストローク並列4気筒エンジンを搭載し、電子制御の強化やリチウムイオンバッテリーの採用もなされている。写真の車両はフロントカウルにカーボンファイバー製のウイングレットを装備している。
左から、新型GSX-R1000R(パールイグナイトイエロー×メタリックマットステラブルー)、1985年型GSX-R750、1984年型GSX-R(400)。
こちらはキャンディダーリングレッド×パールテックホワイトの車体色をまとう新型GSX-R1000R。リリースでは「2026年より、欧州、北米等、世界各国で販売を開始」とされている。
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