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最高峰クラスのJSB1000は全10戦、ST600、J-GP3、JP-SPORTは全6戦の予定
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、2027全日本ロードレース選手権 暫定カレンダーを発表した。
2026年シーズンでの引退を表明しているヤマハの中須賀克行選手が13回のチャンピオンを獲得した最高峰クラス、JSB1000は、4回の決勝2レース制を含め全10戦で開催予定。ST600クラスとJ-GP3クラス、JP-SPORTは全6戦、ST1000クラスは決勝レース数を調整中だ。
2027年のJSB1000開幕戦は、4月17日(土)・18日(日)のモビリティリゾートもてぎ。中須賀選手の抜けた最高峰クラスの行方に注目しよう。
2027年暫定カレンダー
■第1戦:4月17〜18日 モビリティリゾートもてぎ
■第2戦:5月29〜30日 スポーツランドSUGO
■第3戦:6月20日 つくばサーキット
■第4戦:7月31〜8月1日 モビリティリゾートもてぎ
■第5戦:9月4〜5日 オートポリス
■第6戦:9月25〜26日 岡山国際サーキット
■第7戦(MFJ-GP):10月30〜31日 鈴鹿サーキット

まとめ●モーサイ 編集部 写真●日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)
https://www.mfj.or.jp
JRR
https://www.jrr.jp

























