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【試乗レポート】ホンダ新型X-ADVを新旧比較「スクーターとは違う強烈なダッシュ力・安定感が進化!」

新旧ホンダX-ADVのスタイリングを比較する

2021年型ホンダ X-ADV
2019年型ホンダ X-ADV
2021年型ホンダ X-ADV
2019年型ホンダ X-ADV
2021年型ホンダ X-ADV
2019年型ホンダ X-ADV
2021年型ホンダ X-ADV
2019年型ホンダ X-ADV

新旧ホンダX-ADVの機能面を比較する

新型はシート前方をスリム化し、足着き性を向上。 シート下収納は従来型が21Lだったのに対し、新設計したフレームの恩恵で1L容量を拡大し23Lに。
ヘルメット1個+アルファの荷物が入り、日常のコミューター用途にもしっかり対応できるのは初代同様だが、収納内にはUSB電源・標準装備のETCユニットも設けられている。

新型=2代目X-ADVのシート&シート下収納

シート高は790mm。
収納スペースを照らすライトも装備されている。

初代X-ADVのシート&シート下収納

シート高は790mm。
収納スペースを照らすライトは初代X-ADVも装備。新型=2代目ではUSB充電ソケットとなったが、初代ではアクセサリー電源ソケットが備えられている。

右スイッチボックスにDCTの走行モード切り替え、左スイッチボックスにマニュアル変速の+/−スイッチといった構成は初代・新型同様。
新型では各種電子制御・メーター表示項目・機能設定のメニューを切り替える「Fn」「MODE」のボタンや、それらの操作に用いる十字キーが左スイッチボックスに設けられている。
初代・新型ともグリップヒーター、ナックルガードは標準装備。

新型=2代目X-ADVのスイッチボックス

ライディングモードなどを切り替える「MODE」スイッチや、各種機能やメーヤー表示を切り替える「Fn」スイッチが配置される左スイッチボックス。
右スイッチボックスはスタータースイッチがキルスイッチと一体型となったほか、DCT関連の操作スイッチはまとめて配置されるようになった。

初代X-ADVのスイッチボックス

左スイッチボックスのブレーキマスターシリンダー手前にあるのはトラクションコントロールの作動レベル変更スイッチ(2018年型以降の装備)。
右スイッチボックスにはDCT関連のスイッチ。自動変速モードとマニュアルモードの切り替えスイッチは、スイッチボックス奥側に配置されている。

レポート●上野茂岐/関谷守正 写真●柴田直行/ホンダ 編集●上野茂岐

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