ウエア

【オススメ度NO.1アイテム特集!】防水&インナー付きで着心地抜群! アルパインスターズの防寒ジャケット

 MotoGPをはじめとするレーシングシーンでも幅広く活躍するイタリアのアルパインスターズだが、一方で近年は、ツーリングやアーバンライディング向けのアイテムにもかなり力を入れている。

 この新作ジャケット、ストラトス v2 ドライスタージャケット(価格3万9380円・税別)は、軽量で柔軟性に優れたソフトシェル素材のアウターを用いることで、市街地移動や旅での気軽さや快適性を重視したモデル。同社独自のドライスター素材により防水透湿機能を与え、肩と肘にはCE規格をクリアした着脱式プロテクターを内蔵することで、ライディング用としての基本性能を高めてある。
背中と胸部には、別売のニュークリオンプロテクターを搭載するためのアタッチメントも装備。同じような仕様のアルパインスターズ製ジャケットと、背中や胸部のプロテクターを共用できる。

最大の魅力は、とにかくソフトでしなやかな着心地。長時間の着用でも疲れにくいし、ライディング時の自由度にも優れる。一般的なアウトドア用ジャケットを思わせる落ち着いたデザインなのも、幅広い車種と走行シーンにマッチさせやすくてうれしい!

 

ツーリング先でバイクを降りた際に、雨風をしのぐアイテムなどとして使えるフード付き。ドットボタンで簡単に着脱できるだけでなく、走行中のバタつきを抑止するため、頭頂部付近を背中に留めておくためのボタンもある。

背中側の両脇には、止水ファスナーを採用した開閉式ベンチレーションを装備。内部の熱気を効率よく外に逃がす。アウター素材が柔らかく、フィット感や快適性はかなり高め!

この製品のソフトな着心地を生むもうひとつの要因は、かなり伸縮性に優れたフリース素材を採用した着脱式の長袖インナー。ファスナーなどを操作してアウターから分離させれば、単体でも着用可能。旅先で、部屋着や街歩き用ウエアとして使うこともできる

 

CONTACT

問い合わせ先 岡田商事
電話番号 TEL:03-5473-0371
URL http://www.okada-corp.com

report●田宮 徹/photo●佐藤竜太・モーターサイクリスト編集部

  1. スポーツバイク好きの女子大生ライダーが語るGB350とGB350 Sの魅力。このバイクでツーリングに行ってみたい!

  2. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  3. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  4. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  5. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  6. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  7. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  8. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  9. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  10. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  11. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  14. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由