骨伝導デバイスで、置いたものをスピーカーに変える!?
「あ、これは面白い!」
と素直に思ってしまう製品は、世の中にたくさんあるものです。なかでも目からウロコが落ちるようなアイデアの製品は、どういうわけか購入意欲をそそられてしまいますよね。
今回紹介の「docodemoSPEAKER SP-1」は、思わず色々な場所、いろいろなもので試してみたくなるアイテム。なんとこれ、置いたものに振動を伝えることで、そのものがスピーカーと鳴ってパワフルに鳴り出すというものなんです。
手のひらサイズのコンパクトなボディが素晴らしい重低音を生み出す!

dokodemoSPEAKERのサイズは直径約77㎜×高さ54㎜。そのコンパクトなボディの中に、直径約52㎜の振動デバイス(骨伝導デバイス)を搭載しています。
なんとこの振動デバイスは100W級のホームオーディオと同等の重低音サウンドを発生させるほどに強力。独自の骨伝導技術が迫力のあるサウンドを奏でるというのです。

電源は充電式で、フル充電状態で最大約8時間も音楽を楽しむことができるのです。音楽自体はBluetooth接続でOKなので、これ一個あればツーリングキャンプの夜などの楽しいお供になりそうですね。
なにを鳴らすかはあなた次第!

dokodemoSPEAKERは、単体ではほんの小さな音しか鳴らせません。
だからこそ面白いのです。ツーリング先のベンチで、机で、道具を入れるケースで……。なにがどんな音色を奏でるのか、それは取り付けてみないとわからないからです。試行錯誤をしながらいい音が鳴る素材を探したりするのも、このアイテムの楽しさのひとつといえるでしょう。
なお、意外と鳴るのがダンポールだそうな。ほかにも、手で叩いてよく音が鳴る素材は、いい音が鳴る傾向が強いそうです。
バイクや自動車のツーリングのお供に、dokodemoSPEAKERはいかがでしょう!?
↓こちらは実際に鳴らしている動画です。意外といろいろなもので鳴らせるんですね!
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docodemaSPEAKER SP-1
サイズ:(直径×高さ)約77mm×54mm
重量: 約360g
カラー:Misty Gray White
接続方法:Bluetooth(ワイヤレス)/3.5mmステレオミニプラグ (AUDIO IN)
電源:充電式リチウムイオン電池
充電時間:約3時間
充電方法:マイクロUSBケーブル
連続再生時間:約8時間
デバイス:骨伝導デバイス
Bluetooth Version:Ver4.1
最大通信距離:見通し距離約10m
Profile/Codec: A2DP, AVRCP/SBC
使用周波数帯:2.4GHz 帯
同梱品(数量):充電用マイクロUSBケーブル (1)/●保証書・取扱説明書(1)/●簡単操作ガイド (1)/●キャリングポーチ(1)
価格:オープン
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