新製品

雨でも走り続けられる!【ヤマハ】がレインウエアをマイナーチェンジし、さらに新型防水ドライバッグを発売

背負えるドライバッグを新発売&レインウエアはカラー&デザインを変更

ヤマハはレインウエアのマイナーチェンジモデル「YAR32II スタンダードレインスーツ」と、ドライバッグの新製品「AY5019 MC防水ドライバッグ」を発表。スタンダードレインスーツは2026年2月下旬から、MC防水ドライバッグは3月上旬から発売する。

レインウエアのベーシックモデル「YAR32II スタンダードレインスーツ」

YAR32II スタンダードレインスーツは、YAR32 スタンダードレインスーツのカラーバリエーションを従来の5色からガンメタルとアイボリーの2色に集約し、YAMAHAのロゴを左胸から左脇に移設した後継モデル。合わせてパッケージの台紙も刷新されている。そのほかの機能、サイズ設定に変更はなく、雨の侵入を防ぐダブル前立てやヘルメットを伝う雨水の浸入を防ぐ高めの後ろ襟、蒸れ防止のためのエアベンチレーション、袖口や襟口、裾口の調整タブなどは変わらない。着脱可能なフードと収納ポーチが付属する。

ガンメタル
アイボリー
パッケージ

製品概要

■商品名:YAR32Ⅱ スタンダードレインスーツ
■価格:8800円(税抜き8000円)
■素材:<表地>ナイロン(PVCラミネート加工)、<裏地>ポリエステル(メッシュ)
■カラー:ガンメタル、アイボリー
■サイズ:S、M、L、BL、XL、3L、4L
■発売時期:2026年2月下旬より順次予定

防水性に優れるターポリン素材を用いた「AY5019 MC防水ドライバッグ」

AY5019 MC防水ドライバッグは、φ260mm×高さ400mm、容量25リットルの防水性・耐久性に優れた防水ドライバッグ。着替えなど濡れては困る荷物をドライバッグに入れてからツーリングバッグに収納すれば、急な雨でも安全にレインカバーなどを掛けられる場所まで不安を感じずに走り続けられる。付属する2本のベルトを使うことで背負うことも可能だ。

AY5019 MC防水ドライバッグ
AY5019 MC防水ドライバッグ
ショルダーパーツ(ベルト)

製品概要

■商品名:AY5019 MC 防水ドライバッグ
■価格:9350円(税抜き8500円)
■素材:ターポリン
■カラー:ブラック
■サイズ・容量:φ260mm×H400mm・25L
■発売時期:2026年3月上旬発売予定

まとめ●モーサイ編集部  写真●ワイズギア

CONTACT

ワイズギア
https://www.ysgear.co.jp/mc/

  1. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  2. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  3. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  4. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  5. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  6. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  7. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  8. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由