用品・グッズ

一度使ったら手放せない!!  快適ツーリング必須アイテム 用品編

不安のもとは疲労のもと!

普段使いのバッグをネットやヒモでバイクにくくりつけていたらいつの間にか落ちていた……。
ズレてタイヤと接触し穴が開いていた……。
チャックが開いていて、中身がすべて落ちていた……。
バイクに乗っている際、そんな経験をしたライダーは少なくないだろう。編集部でもその悲しい出来事を実際に経験した者は意外なほど多い。
それ以外にも、車種によってはおしりが痛くて堪らない。エンジンの熱がシートに伝わってきて、マタ部分がお漏らししたみたいに汗をかく(!)というライダーもいるのではなかろうか。

それらの悩みは、バイク専用のアイテムを使うことで、案外簡単に解消できたりするものなのだ。
前回のウェア編に引き続き、今回は快適ツーリングに持っていきたいオススメ用品を紹介しよう。
バイクを買ったばかりのビギナーライダーから、大型連休に長距離ツーリングを予定しているベテランライダーまで、必見のアイテム群をぜひご覧あれ!!

 

快適ツーリングにオススメ用品・もくじ

 

オススメその1 大容量シートバッグから汎用性抜群のタンクバッグまで、これがいい!

 

快適バッグその1 NANKAI BA-308 コンフォートシートバッグ

価格:1万7064円 カラー:ブラック 容量:52 ~ 67L
サイズ:H350×W500 ~ 650×D330(各㎜) 素材:ポリエステル、PVC

問い合わせ 南海部品
TEL 06-6344-1581 

どんな車種でもしっくりなじむ!? シックなデザインの大容量シートバッグ

今年のゴールデンウイークは10連休になるため、長距離・長期間のツーリングを計画している人もいるだろう。
そんなツーリングに必須なのが大型のシートバッグ。52Lの容量を持ち、最大67Lまで拡大できるこのコンフォートシートバッグもそんな大容量バッグの1つだ。

左右に拡幅すれば横幅は600㎜以上になるため、テントなどを積むキャンプツーリングにも対応できる。また、シート下に挟むH型固定ベルトと4本の補助ベルトにより、容量が増えても車体にしっかりと固定可能だ。
左右と背面(ライダー側)の内外両側にポケットが備わり、上面にはバンジーコードを装備。防水バッグやショルダーベルトも付属するなど、弱点らしい弱点が見当たらないこのバッグ、要注目だ。

 

●全てのファスナーには大型の引き手が使われているため、グローブを付けたままでも開け閉めしやすい

 

●開閉部のファスナーには止水タイプを採用し、そのまま持ち運ぶこともできるトートバッグ型の防水インナーバッグの採用により、着替えなどぬらしたくない荷物も安心して積むことができる

 

●両サイドには反射素材を用いて夜間の被視認性を高めるなど、使い勝手や安全性にも配慮された作りがこのバッグの特徴だ

 

 

オススメバッグ その2 AMPHIBIOUS ラプター

価格:1万8144円(灰、茶)、1万9008円(デニム) 容量:15L
問い合わせ LINKS
TEL 075-708-2362 http://linksofjapan.jp

イタリアのセンスが光る防水バッグ


●15L容量の荷物を天候を気にせず持ち運べるバッグは通勤にも便利。他にも防水性を更に高める容量5Lのバッグインバッグ「Xライトエヴォ(4104円)」は内部の空気を抜くためのエアーバルブまで装備し、利便性が高い。

 

オススメバッグ その3 AMPHIBIOUS コアラマイクロン

価格:6480円(黒、青、黄)、8856円(デニム) 容量:3L
問い合わせ LINKS
TEL 075-708-2362 http://linksofjapan.jp

高い防水性と大きな容量が魅力

特に高速道路などではバイクはどこにでも止められるわけではないため、ツーリング中に雨に遭遇すると貴重品や電子機器が浸水することもある。そんなとき防水性の高いバッグに入れておけば、大切なアイテムをぬらさずに済む。

センスのいいミラノデザインが特徴的な「アンフィビウス」の製品群はPVCやTPUなど優れた防水性を持つ素材を使ったウエストバッグで、携帯電話や財布を入れておくのに最適な3Lの容量を持つ。
優れた防水性と大容量は、ツーリングでも威力を発揮してくれるポイントと言えるだろう。

●ベルト部分にもファスナー付き収納スペースを備えている

 

 

オススメバッグ その4 MOTO FIZZ MFK-176 スマートタンクバッグM

価格:9288円 カラー:ブラック 容量:5.5~ 11L サイズ(最小時):H110×W185×D300(各㎜)
問い合わせ タナックス
TEL 04-7150-2450 https://www.tanax.co.jp/motorcycle


●ツーリングマップルが見開きで収納可能。容量アップ時にも対応する2段階クリアトップレインカバーが標準装備

 

オススメバッグ その5 MOTO FIZZMFK-188 マグレス5500S

価格:9288円 カラー:ブラック 容量:5.5 ~ 11L サイズ(最小時):H110×W185×D300(各㎜ )
問い合わせ タナックス
TEL 04-7150-2450 https://www.tanax.co.jp/motorcycle


●6個の日本製吸盤で確実にタンクに固定ができる。ツーリングマップルが見開きで使用可能というのもうれしい

 

どんなバイクにも付けられる汎用性のタンクバック

上記2点のタンクバッグは、いずれもモトフィズ製。ご存知のように、モトフィズはタナックスのツーリング用品ブランドで、丈夫な素材の選定や崩れにくいバッグの型作りに真摯に取り組む製作姿勢が、高い耐久性の源だ。
多くのツーリングギアをラインアップしているが、なかでもタンクバッグはマグネット式だけでなく、プラスチックやアルミ製タンクカバーに装着できる吸盤式もラインアップしている。
昨今のバイク……とくにスーパースポーツ系などは樹脂製のタンクカバーで覆われているものも多く、マグネットタイプでは装着できないものも多いので、装着方式を選べるのはうれしい。

 

 

オススメその2 長距離ツーリングの心強い味方! シートクッションはあなどれない

 

NANKAI MSG-300S/M NEW 双快3Dハニカムメッシュゲルシートカバー

価格:1万800円/ カラー:ブラック
サイズ(ゲルシートカバー/3Dハニカムメッシュカバー):H300×W280、H300×W300(各㎜)/H300×W340、H310×W390(各㎜)
素材:ポリウレタンメッシュ+ポリエステル、ポリウレタンフォーム+ゲル、PVC、ネオプレン
問い合わせ 南海部品
TEL 06-6344-1581 http://www.nankaibuhin.co.jp

 

季節を問わない快適性

長時間バイクに乗っていると必ず訪れるおしりの痛み。大型排気量のバイクでは、エンジンから発せられる熱がシートに伝わり痛みに加え熱にも耐えねばならないだろう。
簡単な操作で取り付けることができるこのシートがあればそれらの悩みは解消される。
中出もオススメなのが、NANKAI MSG-300S/M NEW 双快3Dハニカムメッシュゲルシートカバー。ゲルシートにより臀部の圧力を分散し、ツーリング中に起きる尻の痛みを軽減してくれる。
長距離ツーリングでのお尻の痛みに悩んでいるならば、試してみることをオススメしたい。

●通気性の高い3Dハニカムメッシュカバーを組み合わせたことで、暑い夏でも快適な旅を楽しむことができる。

 

 

オススメその3 ロックストラップで簡単に積載力をアップ!

ENDURISTAN オリジナルロックストラップ

価格:2592円(2本入り) ベルト幅:25㎜ 調整幅:400~1400㎜
問い合わせ ジャペックス
TEL 03-3773-7633 https://www.japex.net

ケースを付けていないバイクでも、ENDURISTAN オリジナルロックストラップがあれば荷物の固定が可能だ。
バンドの一部が伸縮するようにできているため荷物をしっかり固定できる。耐久性にも優れ、積載力の弱いバイクには強い味方となるだろう。
僅かな伸びで高いテンションを発生するゴムを伸縮部に使っているので、大きな力を掛けなくても十分荷物を締め上げてくれる。

●一度締め上げればテンションが掛かり続けるので、走行中の振動で緩むといったこともないので安心だ

 

いかがだっただろうか?
次回は、近年急激にアイテム数が増えてきた、カーナビやインカムなどのガジェットを特集する予定だ。
どうぞお楽しみに!!

 

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モーサイ編集部

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