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「この発想はなかったわぁ」と思っちゃう!? 編集部員が驚いたバイクのお役立ちアイテム6選

毎月さまざまな新製品がリリースされているバイク関連アイテム。

マフラーなどの定番商品が大勢を占めていますが、ときおり編集部員でさえも「おっとこれは興味深いぞ」と思ってしまうアイテムがリリースされることもあります。

今回はそのなかから、編集部員が「この発想はなかったなぁ……」と思ってしまった5つのアイテムをご紹介していきましょう。

エアバルブが外れちゃう? キタコ・インビジブルエアーバルブtype2

ホイールには空気を入れるエアバルブが付いているのが当たり前ですね。

しかし「キタコ・インビジブルエアーバルブ」は、付いていて当たり前と思っていたエアバルブが取り外し式にできちゃうというアイデアアイテム。

ホイールをスタイリッシュに見せられるので、愛車をもっと格好よくしたいと思っている人にはピッタリのアイテムでしょう。

ちなみに先ごろ、同アイテムはtype2となり、ストレートバルブのボディが短くなるなどの進化をしています。

カラーはブルー、レッド、ブラック、シルバー、ゴールドの全5色で、税別価格1900円と安価なのもうれしいですね。

バッグがテーブルに早変わり!? モトフィズ・キャンプテーブルシートバッグ

ツーリングでは荷物を積むのにシートバッグやサイドバッグが必需品ですが、そのバッグがテープルに早変わりするというアイテムがモトフィズのキャンプテーブルシートバッグ(価格3万9600円)です。

バッグ上部をがばっと開けて、付属の脚を取り付ければあっという間にテーブルに早変わりしてしまいます。

多くの荷物を持っていくことができないツーリングキャンプ時に重宝するアイテムですね。

なおモトフィズからは、人気のサイドバッグ・ツアーシェルケースと組み合わせることでテーブルとして使用できるオプションテーブル(価格4290円)も販売中です。

ふたつのサイドバッグを繋げるように取り付ける、キャンプテーブルシートバッグに負けず劣らずの便利アイテムです。

レブル250がロングツーリング専用マシンに大変身! キジマ・トランスコンチネンタルスタイル

乗りやすくてスタイルにも定評があるホンダ・レブル250に、さらに快適性をプラスできちゃうのが、キジマのオリジナルカスタムであるトランスコンチネンタルスタイル。

「旅、ロングツーリングの快適性」をコンセプトにしたカスタムは、ロングツーリング時の利便性はもちろんのこと、レブル250に重厚感と迫力をプラスすることができます。

特に目を引くのが、ハーレーダビッドソンのツーリングモデルに装備されている「ヤッコカウル」をレブル用にリメイクしたフェアリングキット(価格4万9500円)。

ツーリング時の快適性と重厚感を追加できる、ある意味「こう来たかぁ」と思ってしまうアイテムですね。

SHOEIのヘルメットにB+COMシリーズをスマート装着! サイン・ハウス・B+COMヘルメットアタッチメント SHOEI用

日本のみならず、世界中で高い人気を博しているヘルメット、SHOEI。そのなかでもネオテックⅡ、GTエアーⅡ、JクルーズⅡにはインカム装着スペースが標準装備されています。

ここにB+COMをスマートに取り付けられるようにしたのが、サイン・ハウスのB+COMヘルメットアタッチメントSHOEI用(税別価格1800円)。

これまで形状が合わずに装着をあきらめていた人も、このアタッチメントがあれば、まるで純正品のようにB+COMを取り付けられるというわけです。

まさに「かゆいところに手が届く」アイデア品。快適なツーリングを楽しみたい人にうれしいアイテムと言えるでしょう。

モンキー125の純正シートがメンテナンスチェアに!? キタコ・メンテナンスチェアブラケット

カスタムの定番車種として人気のモンキー125。カスタムで最初に返られてしまうことの多い純正シートをメンテナンスチェアとして使用できるアイテムが、キタコのメンテナンスチェアブラケットセット(税別価格9800円)です。

モンキー125の純正シートは非常に座り心地がいいので、これを使えば愛車のメンテナンスも捗りそうですね。

ちなみに50ccモデルのモンキー/ゴリラ用のブラケットセット(税別価格6500円)も販売中となっています。

大事なヘルメットをスマートに持ち歩ける! GOLDWIN・ツーリングデイパック

ツーリング時にバイクから離れる際、意外と困るのがヘルメットの置き場所。荷物を積載しているとヘルメットホルダーが使えないこともあるし、かといって手で持ち歩くのも邪魔くさいですよね。

そんなときに便利なのが、ゴールドウインのツーリングデイパック(価格1万8590円)。

サブ収納部を拡張することでヘルメットを収納できるスペースができるので、元々の荷物は入れたままでもヘルメットを運搬することが可能となります。

メインの荷室は多彩なポケットがあり整理もしやすいので、普段使いでも威力を発揮してくれます。


日々進化するバイク関連アイテム。
今度はどんなアイデア商品が出てくるのか楽しみですね。

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