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日本車、海外車、車両のタイプ問わず、あらゆるバイクに対応
創業は1992年と比較的若い整備機器専門メーカーだが、電子化された現代のクルマやバイクの点検整備に不可欠な診断テスターのリーダー的存在だ。多くの車両メーカーがテクサ製品を純正指定している。
新製品の『ナビゲーター TXB2』は、世界各国の車両メーカーに対応する診断テスターで、スポーツバイク、スクーター、電動バイクとカテゴリーも問わずあらゆる二輪車の診断が可能だ。しかも操作は手軽で、基本調整やリセット、基本調整や故障診断などの作業が素早くできる。
さらに技術情報や配線図、サービスブリテン、最新システムの紹介なども表示可能だ。電子化が著しい現代のバイクの整備にはテクサの診断ツールは最重要ツールで、メカニックのマストアイテムとなっている。
テクサの診断ツールはソフトウェアが常時アップデートされており、あらゆるバイクに対応。創業以来30年以上の年月で蓄積した診断実績やトライアンドエラーの情報を基にしているため、正確なデータによる的確な診断を行える。また、さまざまなメーカーの特殊機能の調整も可能としていることも強みだ。プロのメカニックにとって欠かせないツールであるのはもちろん、サンデーメカニックにとっても役立つ存在だ。

最新モデルのレーダー搭載車両のメンテナンス機器も
アダプティブ・クルーズ・コントロールなど先進機能を備えたバイクも珍しくなくなってきた。そうしたレーダー搭載車両を整備する「ARAS KIT」も近日発売予定だ。

テクサ製品を取り扱う阿部商会は、2025年3月28日〜30日に開催される東京モーターサイクルショーに出展(東京ビッグサイト東2ホール2-55)。ショー会場で実物も確認できるほか、詳しい解説もしてもらえる。
まとめ●モーターサイクリスト編集部



























