■手前が「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」、奥がカスタムモデル「Caliber Royale」
オンライン購入申し込みは7月15日から7月29日(水)まで。その後、抽選で購入権獲得
ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)は、2026年7月15日、限定モデル「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition(ショットガン・ロクゴーマル・ラフ・クラフツ・エディション)」のオンライン購入申し込みの受付を開始した。



同車は、台湾を拠点に活動するカスタムバイクファクトリー「Rough Crafts(ラフ・クラフツ)」とのコラボレーションによって誕生したものだが、インド、アジア太平洋、欧州、北米の各地域を合わせて計25台のみが展開される希少なモデルで、日本市場向けにはわずか5台のみが確保されている。
今回の限定販売モデルは、ラフ・クラフツがショットガン650をベースに製作したカスタムバイク「Caliber Royale(キャリバー・ロイヤル)」から強いインスピレーションを得たモデル。キャリバー・ロイヤルは、伸びやかなプロポーションや特徴的なフロントフェアリングを備え、グロッシーブラックとマットブラックに金箔のアクセントを加えた外装を特徴として2025年11月に開催のEICMA 2025(ミラノ国際モーターサイクルショー)で初公開。その後インドで開催されたロイヤルエンフィールド主催のイベントでも展示され注目を集めた。



洗練されたプレミアムな特別装備の「ラフ・クラフツ・エディション」
そして、キャリバー・ロイヤルからインスピレーションを得て生まれた「ショットガン650ラフ・クラフツ・エディション」も、グロス・ジェットブラックとマット・ステルスブラックを組み合わせることでボディシルエットに抑揚を与え、パネル全体にはシームレスに流れるゴールドリーフのストライプが施されている。また、以下のような特別装備が車体の存在感をさらに高めている。
●燃料タンク上面にデザインされたシリアルナンバー
●Caliber Royaleと同じ鋳造真鍮製のコラボレーションバッジ(燃料タンク両サイド)
●ブラック仕上げのバーエンドミラー
●キルティング加工が施されたレザーシート
●コントラストカラーのアルミホイールと、ゴールドのフロントフォークインナーチューブ




さらにオーナーには特典として、ラフ・クラフツ代表のWinston Yeh(ウィンストン・イェ)氏がデザインし直筆サインを入れた、キャリバー・ロイヤルのカスタムビルド・スケッチを描いたシリアルナンバー入りの特別仕様アートワークが贈呈される。
【抽選販売の概要】
冒頭にも記したように、本モデルは世界同日でオンラインでの購入申し込みを受付け、後日抽選によって購入権獲得者を決定する形式がとられる。日本国内での販売概要は以下の通りだ。
●メーカー希望小売価格:135万6300円
●購入申込の登録期間:2026年7月15日(水)日本時間14時30分から、7月29日(水)日本時間16時まで
※ロイヤルエンフィールドジャパンの購入登録HPから申し込み
●購入権獲得の抽選日:2026年7月29日(水)日本時間18時

まとめ●モーサイ編集部 写真●ピーシーアイ
ロイヤルエンフィールドジャパン(ピーシーアイ)
https://www.royalenfield.co.jp/
購入申し込み登録ページ
https://www.royalenfield.com/jp/ja/motorcycles/shotgun-roughcrafts-edition/

































