用品・グッズ

【SHOEI】のオープンフェイス「J-Cruise 3」はツーリングに最適!9色から選べる!11月発売  

■「J-Cruise 3」マットブラック

より機能的に!快適に!進化が続く「J-Cruise」

ヘルメット製造大手の株式会社SHOEIは、オープンフェイスヘルメットの「J-Cruise 3」を2024年11月に発売する(チョークグレーのみ2024年12月発売)。全9色の展開。
「J-Cruise 3」はSHOEIの人気オープンフェイスヘルメットである「J-Cruise」の最新版で、機能性と快適性が強化されたバージョン。ツーリングの魅力を最大限に引き出す仕様とされている。
フォルムは前方から後方にかけ流線形を強調。浮き上がろうとする力Liftが約5.5%、前方からの押し付けられる力Dragが約4%、空力性能が向上させられている(数値は社内試験)。簡単、確実に開閉操作できるインナーサンバイザーを装備。CJ-2シールドは歪みを最小限に抑えたクリアな視界を実現するとともに、下端のリブがシールド下からの風の侵入を防いでいる。ベンチレーションについては、アウトレットホールを従来モデルから1か所増やして3か所とした。また排気効率を高ねるパーツ形状を割り出し、100km/h相当の環境下で約70%の大幅な排気性能向上を実現した(自社大型風洞設備で検証)。SHOEI COMLINK対応モデル。

マットブラック
マットブラック
マットブラック

○「J-Cruise 3」製品概要
・規格:JIS規格
・サイズ:S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)、XXXL(65cm)
・カラー:ルミナスホワイト、パールブラック、マットブラック、マットブルーメタリック、アンスラサイトメタリック、ガーネットメタリック、マットディープグレー、バサルトグレー、チョークグレー
・構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber) 強靭なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラス、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
・付属品:布袋、シリコンオイル、防曇シート、SHOEIロゴステッカー、サービスツール、スペア防曇シート用ピン
・発売:2024年11月発売予定(チョークグレーのみ2024年12月発売予定)
・価格:63,800円

ルミナスホワイト
パールブラック
マットブルーメタリック
アンスラサイトメタリック
ガーネットメタリック
マットディープグレー
バサルトグレー
チョークグレー

レポート●モーサイ編集部 写真●SHOEI

CONTACT

株式会社SHOEI
https://www.shoei.com/

  1. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  2. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  3. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  4. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  5. 自分の愛車に合った「エンジンオイル」ってどうやって選べばいい?

  6. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  7. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  8. 原付二種相当のEVスクーター『CUV e: 』ってどんなバイク? 足つき性や航続距離など実際に触れて「わかったこと」を解説します!

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  11. XL750 TRANSALPで本気のオフを楽しむ!使って走ってなんぼのオーナーのバイクライフが自由だった

  12. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  13. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  14. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  15. 免許取り立ての女性ライダーが「スーパーカブ110」と「リード125(LEAD125)」に乗ってみた感想は都内の普段遣いにベストな選択

  16. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  17. 大きなバイクに疲れた元大型ライダーが「Honda E-Clutch」で体感したある異変とは?「バイクの概念が変わりました」

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける