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ロイヤルエンフィールド「HUNTER 350」2026年モデルに2つの個性的な新色が追加登場!

■ハンター350:ムンバイ・イエロー(新色)

追加のNEWカラーは「ムンバイ・イエロー」と「ムーンショット・ホワイト」の2色

ロイヤルエンフィールドから、都市型ライフスタイルにマッチする人気モデル「HUNTER 350(ハンター・サンゴーマル)」の2026年モデルの最新情報が発表された。2026年6月15日に発表された「グラファイト・グレイ」に加え、新たに「ムンバイ・イエロー(Mumbai Yellow)」と「ムーンショット・ホワイト(Moonshot White)」の2色が日本市場に追加導入される。

ハンター350:ムーンショット・ホワイト(新色)

「ハンター350」は、アーバン・グルーヴや世界中のクールな街並みからインスピレーションを得て設計されたストリートテイスト溢れるモデルである。今回追加された一つ目の新色「ムンバイ・イエロー」は、インド有数の大都市でありボリウッド映画の中心地でもあるムンバイの圧倒的なエネルギーを体現したカラーだ。街に溢れるアートや絶え間ない人々の活気といった、ムンバイ特有の熱気を、インパクトの強いイエローとブルーのコントラストや大胆なグラフィックで見事に表現している。

ハンター350:ムンバイ・イエロー(新色)
ハンター350:ムンバイ・イエロー(新色)
ハンター350:ムンバイ・イエロー(新色)
ハンター350:ムンバイ・イエロー(新色)

二つ目の「ムーンショット・ホワイト」は、より物語性とアート性を重視したアプローチが特徴。車名の「ハンター(狩人)」にちなみ、狩人の原型とされるオリオン座を現代的に再解釈している。手描きのグラフィックと星座のモチーフをタンクに散りばめることで、「多様性」と「自己表現」というテーマを深く掘り下げ、夜空の星座をコミュニティの輪に見立てた、ロマンチックでアーティスティックな一台に仕上がっている。

ハンター350:ムーンショット・ホワイト(新色)
ハンター350:ムーンショット・ホワイト(新色)
ハンター350:ムーンショット・ホワイト(新色)
ハンター350:ムーンショット・ホワイト(新色)

新色2モデルの予約受付は本日2026年7月17日(金)より全国の正規販売店で開始され、発売日は7月31日(金)。価格はいずれも66万円。

ハンター350既存モデルのカラー

ハンター350:グラファイト・グレイ
ハンター350:リオ・ホワイト
ハンター350:トウキョウ・ブラック
ハンター350:ロンドン・レッド
ハンター350:レベル・ブルー

ハンター350主要諸元

■エンジン 空冷4ストローク単気筒OHC2バルブ ボア・ストローク72✕85.8mm 排気量349cc 
■性能 最高出力14.9kW(20.2ps)/6100rpm 最大トルク27Nm(2.8kgm)/4000rpm
■変速機 5段リターン
■寸法・重量 全長2100 全幅800 全高1055 ホイールベース1370 シート高790(各mm) 車両重量181kg タイヤサイズ 前100/70-17 54P 後140/70-17 66P
■燃料タンク容量 13L
■車体色 ムンバイ・イエロー(新)、ムーンショット・ホワイト(新)、グラファイト・グレイ、リオ・ホワイト、トウキョウ・ブラック、ロンドン・レッド、レベル・ブルー
■価格 65万100円(グレイ、ホワイト)、66万円(NEWカラー2色、ブラック、レッド、ブルー)

まとめ●モーサイ編集部  写真●ピーシーアイ

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ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ)

https://www.royalenfield.co.jp

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