ヤマハ新型電動スクーター E01開発者インタビュー「実はコーナリングも楽しめるEVに仕上がっています」

ヤマハ E01 EV
ヤマハの新型電動スクーター「E01」。125cc相当で、原付二種となる
ヤマハ E01 EV
ヤマハの125ccスクーター・NMAXと同等の動力性能・使い勝手が目標とされたE01
ヤマハ E01は現状市販はされないが、2022年7月から一般ユーザー向けの実証実験が行われる
バッテリーは脱着式ではなく内蔵固定式。車体中央、センタートンネル部に格納されている
バッテリーを包み込むようなダブルクレードルフレームに、CFアルミダイキャスト製スイングアームを組み合わせた車体。一般的なガソリンエンジンのスクーターとも異なる構成だ。
二輪車専用に自社開発、自社生産としたリチウムイオンバッテリー。バッテリーケースもヤマハが得意とするCFアルミダイキャストで、軽量化も追求されている
E01に搭載される高回転型空冷永久磁石埋込型同期モーター。ヤマハによると「二輪EV用空冷モーターとしては業界最高レベルの出力、トルク密度」とのこと
フロントカウルに設けられた充電ソケット。四輪用に普及している方式「CHAdeMO」(チャデモ)には対応していない
ヤマハ E01 EV 携帯充電器 シート下
充電方法は3種類。家庭用電源(100V)対応のポータブル充電器は車両に標準装備され、シート下トランクにも収納可能だ。0%から100%までにかかる充電時間は約14時間
200V電源を使用する普通充電器。設置は自宅等の私有地となり、設置工事・撤去費は自己負担となる。0%から100%までにかかる充電時間は約5時間
ヤマハ E01 EV 急速充電器
最も早い充電が可能な急速充電器。充電時間は0%から90%まで約1時間で、現時点で設置場所は調整中、利用料は検討中となっている
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