イラストレーターLAM初個展『目と雷』開催! コミックアートとバイクで表現された“集大成であり、再スタート”

個展のメインビジュアル『目と雷』。右側にあるロゴはカトウさんが担当。
LAM
福岡県出身のイラストレーター、LAMさん。この名前は『うる星やつら』のラムちゃんに由来する。代表作として2019年度の専門学校HALのテレビCMや、VRミステリーアドベンチャーゲーム『東京クロノス』のキャラクターデザインが挙げられる。
目と雷
会場であるpixiv WAEN GALLERY。表参道駅から徒歩5分と高立地。 住所は東京都渋谷区神宮前5-46-1。
会場内全景。【グリッジ×ネオン×金網×和】を柱に「LAM VS 雷雷公社」の世界を表現している。
夕方18時頃の雷電の様子。ネオンの怪しさが一層際立つ。
「雷電」を見た瞬間に描くことを決めたという、描き下ろし作品『雷電×雷子』。
雷雷公社HOODIEvol.1(※販売は終了している)を着ている雷雷公社イメージキャラクター、雷子
会場左手にあるB1サイズのキャンバスアートたち。いずれもサイン入りでWEB抽選で販売される(※申込は終了している)
左は今回描き下ろされた『XXX』、隣はPROJECT KAGURA『朱雀』のキャンバスアート。
左奥の壁際の展示作品たち。
『どろろ』、スマホアプリ「Fate/Grand Order」の概念礼装イラスト、専門学校HALのCMに使われた『夢に噛みつけ』など
『東京クロノス』、『LAM×ワコムコラボキャンペーンイラスト』、「初音ミク POP UP SHOP in MAGNET by SHIBUYA109」のメインビジュアルなど
メインビジュアル『目と雷』の大判タペストリー。「目」と「雷」のネオンサインがポイント。
メインビジュアルの『目と雷』。ネオンサインや個展のロゴのないもの
メインビジュアルの『目と雷』制作に影響を与えた、望月けいさんの個展『愛の形としてくれ』のメインビジュアル(開催期間は2019年4月19日~5月15日)。
作品の後ろに見えるグリッジ調のイラスト。写真に映るのは、不敵に笑う雷子
グリッジテイストの壁紙その2。右側の柱に描かれるのは望月けいさんとの合同誌『COLOR HOLIC』の表紙を飾った『赤』。
右側の壁にも同じく過去の作品がズラリ。一部撮影禁止のものもあるので写真を撮るときは要注意(今回は特別に許可を頂きました)。
上段左から『アズルーレン』、『From Arcaea』、『モンスターストライク妲己』。下段は『Eve』、『コミックマーケット95企業ブースパンフレット』、『天才ロック』
右側の柱に飾られるのは描き下ろしの『雷神』。
雷神図のすぐ下にメッセージブックもある。訪問したらぜひともメッセージを残しておこう!
会場中央に飾られるカスタムバイク『雷電』。「重酸性雨の降る、ネオンで彩られた近未来」にあるバイク。というのがコンセプト
雷電の後ろの机上には物販商品がずらり。手前にあるのは受注生産品のB4キャンバスアート。
個展の裏話が載った図録や扇子の販売も。後ろの直筆サイン色紙はネット抽選で販売(※申込は終了している)
メインビジュアル『目と雷』をモチーフにしたTシャツ。上がGraphers Rockさん、下が有馬トモユキさん(本個展の名付け親)がデザインを担当。
会場入口では缶バッチのガチャガチャも(全11種類、1回400円)。2回引いて目と雷を引けたのは幸運。
会場でも販売されているパーカーを着た雷子。
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