横浜【モトドーウェル】の野心作に注目! Part.2 「刀フォーエバー」「刀フォーエバー・リトラ」製作の苦悩

刀フォーエバー:ホイール径やジオメトリーで近代化を感じさせつつ、ギュッと凝縮された印象の青い刀フォーエバー。ゴールドのフォークほか、ブルーをあしった各部の補色的な配色が好印象。
刀フォーエバー:タンクの前後長が分かりやすい、リヤ側からのアングル。
刀フォーエバー:メーター周辺にもオーナーの拘りが感じられます。様々な情報を表示可能。
刀フォーエバー:ハンドルとタンクの関係が分かりやすいカット。適度な高さ、タンクに干渉しない位置関係といった配慮が感じられます。
刀フォーエバー:ブレーキと手を入れられたサスペンションなどにより、走り重視なのが分かるフロント周り。
刀フォーエバー:ベルトも装備されたシート周り。肉厚は十分でクッション性も良好ですが、座面はかなり高め。
刀フォーエバー:タンク~シート前端を上から見たアングル。すっきりした丁寧な仕上がりが分かります。
刀フォーエバー:「秘密のフタ」ではなく、この車を走らせるためのアクセスドアで、フタを開けると奥にイグニッションキーが配置されています。
刀フォーエバー・リトラ:ヘッドライト格納時の”リトラ”。菅野さんご自身は「怪獣”エレキング”に似てる」とコメントするものの、空力が良さそうな印象。
刀フォーエバー・リトラ:ライトを消灯状態でオープンしたところ。ライトの高さを青のフォーエバーと見比べていただきたい。
刀フォーエバー・リトラ:タンク下からテールエンドまでのラインの繋がりが美しい。
1984年に国内販売されたGSX750S(Ⅲ型)は、従来のハンス・ムートデザインではなくスズキの社内デザインを採用。リトラクタブルヘッドライトが最大の特徴で、コアなファンが存在。
刀フォーエバー・リトラ:エンブレムにも遊び心で最後のR(リトラのR)に赤を配色。
刀フォーエバー・リトラ:KATANAとFOREVER RETRAのロゴはステッカーではなく、ペイントでの仕上げ。
刀フォーエバー・リトラ:フォークの位置からカウリング先端までの距離に注目。このスペースでリトラクタブル機能を実現しているのです。
刀フォーエバー・リトラ:カウルからタンクへ繋がるエッジの効いたライン構成。
刀フォーエバー・リトラ:曲線と直線の繋がりで工夫を感じさせるリヤビューの造形が美しい。
刀フォーエバー・リトラ:同じ位置からリトラクタブル(格納式)ヘッドライトの開閉を比較。2軸式でスラスト(前進から後方移動)させる機構をコンパクトなスペースに内蔵。
刀フォーエバー・リトラ:同じ位置からライトアップ状態を見る。ヘッドライト左右に付くのは、法規制に対応した昼間点灯用のDRL兼ウインカー。
刀フォーエバー・リトラ:ゴールドのステップ周りに対して、サイレンサーは黒と赤いロゴで引き締めた印象。
刀フォーエバー・リトラ:意外にも、あまり考えずに選んだというミラーだが車体にもいい雰囲気でマッチ。
刀フォーエバー・リトラ:ブルーのフォーエバーは長身のオーナーに対応したシート高のようですが、リトラはそれよりは馴染みやすいシート高でした。
模型界にも人脈のある菅野代表。家でも仕事の続きをしてしまうというメカフェチ確定の御仁。
ヘッドライトを開いた「刀フォーエバー・リトラ」。ライトとカウル、タンクなどとの理想的な位置関係で開閉させるために、ここまでフロントカウルをコンパクト化したとのこと。
この画像の記事ページへ
  1. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  2. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  3. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  4. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  5. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  6. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  7. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  8. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由