ハーレーの新たな成長戦略の目玉は【空冷Vツイン・スポーツスター!?】 登場は2027、2028年?

アメリカ本国のサイトで発表された、ハーレーダビッドソンの発展と再生を目指した戦略的プラン
本国サイト上で紹介された「スポーツスターの帰還」
空冷Vツインは883ccの排気量で復活か?
1957年デビューのXLスポーツスターは、運動性能を本気で追求したスーパースポーツだった。当初の排気量は883ccのみで、基本設計を共有する大排気量版の1000ccが加わったのは1971年から
1980年代後半からスポーツスターには低車高仕様が存在したが、近年のローダウンスタイルの基盤を作ったのは、2008年型XL1200Nナイトスターと2009年型XL883アイアンか。各部のブラックアウト化やショートタイプのリヤフェンダーの採用は、登場時はかなり斬新だった(写真は2021年型)
2011年から登場のフォーティエイトは、従来の定番だった19インチに替え、シリーズ初の16インチの前輪を採用して人気を得た。バックミラーはハンドル下に装着(写真は2021年型)
本国サイト上で紹介され「ハーレーへの入口」と題されたスプリント
インドで生産される油冷単気筒のハーレーブランドモデル「X440」。スプリントはこれをベースにノスタルジックなクルーザーフォルムに仕立てられるのか?
「空冷スポーツスター復活」を予告するハーレーダビッドソン本国サイト
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