ヤマハ「Y-AMT」+MT-09 vs BMW「ASA」+R1300GSアドベンチャー【注目のクラッチレス機構を徹底比較・後編】

試乗車のヤマハMT-09 Y-AMT
クラッチアクチュエーターのカバーが確認できるY-AMT機構付きのクロスプレーンCP3エンジンの右側
シフトアクチュエーターカバーが確認できるエンジン左側。左グリップでのハンド変速のため、シフトペダルは装備されない
エンジン背後の左に配置されるシフトアクチュエーターと、右側のクラッチアクチュエーター
マニュアル変速のMTモードで、ライディングモードはSTREETの状態のディスプレイ
オートマチック変速のDモード時の表示。時計下にAT、右上端にDの表示が確認できる
MT-09Y-AMTの左操作系。上右がクルコン電源ボタン、上左は同設定スイッチ。その下の矢印で囲まれたボタンが表示やメニュー切り替え、決定に使うジョイスティック。その右がホームボタン
変速操作用のシーソー式レバー。前(進行方向)側にあるのが+のシフトアップレバー、後ろ側(写真では右側)にあるのが-のシフトダウンレバー
右グリップの前側にあるAT/MTのモード切り替え。右グリップのライダー側にモード切り替えボタンがあり、MT時は5モード、AT時は2つのライディングモードが選択できる
MT-09 Y-AMT
試乗車のBMW R1300GSアドベンチャー ツーリングASA
図左上の円筒形部分がクラッチアクチュエーターで、その横の機械変換用減速ギヤや長いクラッチプッシュロッドを介してクラッチを作動。その下部の円筒形部分がシフトアクチュエーター
中央に速度、周囲にエンジン回転を表示。速度の右にクルーズコントロール表示、一番右端にAT/MTのモードとギヤ段数を表示(写真はドライブ=ATモード1段の状態)
左グリップの操作系。マルチコントローラーリングのほか、各種スイッチが並ぶ。一番右(ハンドル内側)にあるボタンがASA用のAT/MTモード切り替え
右グリップの操作スイッチは、上からステアリングロック集中ロックシステム兼用のイグニッションボタン、走行モード切り替えボタン、キルスイッチ兼用セルボタン
BMW R1300GSアドベンチャー ツーリングASA
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