低価格の中国製ハーレーが話題だが「高級ブランドのメイド・イン・チャイナ」ってアリ!? 実はテスラも一部は中国生産だったり……

ハーレーダビッドソンが2023年10月に発売した低価格のエントリーモデル、X350(右)とX500。2車とも中国生産で、水冷の並列2気筒エンジンを搭載する
ハーレーダビッドソン X350。最高出力36.7馬力の353cc水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。価格は69万9800円
ハーレーダビッドソン X500。最高出力47.6馬力の500cc水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。価格は83万9800円
上海工場でも生産されるテスラ モデル3。上海工場製モデル3は中国だけでなく、日本、欧州、オーストラリアなどでも販売されている
テスラ モデル3
2022年9月で販売終了となったホンダ オデッセイだが、2023年12月8日から中国生産車が導入され復活販売。デザイン、安全運転支援システム、2列目シートの電動化など、改良も施されている
中国のEVブランド・BYDが日本で販売するミドルSUV「ATTO3」。470kmの航続距離を確保し、価格は440万円
BYDはジャパンモビリティショー2023(旧東京モーターショー)にも大規模なブースを出展。メルセデスと共同開発した7人乗りプレミアムMPV「DENZA D9」(写真)など、日本未発売モデルなども紹介された
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