最新CL250/500を含め、ホンダ歴代CLシリーズの素性と乗り味に一貫性は無かった?

ホンダ ドリームCL72スクランブラー(1962〜) ホンダで「CL」の名を冠した最初のモデル。エンジンは排気量247ccの空冷4サイクル並列2気筒OHC2バルブで、ホイール径は前後とも19インチ
ホンダ ドリームCB72スーパースポーツ(1960〜) CL72のベース車両となるロードスポーツ車。エンジンは排気量247ccの空冷4サイクル並列2気筒OHC2バルブで、ホイール径は前後とも18インチ
ドリームCL250 ホンダ 1968
ホンダ ドリームCL250(1968〜) CL72の後継車と言える存在で、エンジンは排気量249ccの空冷4サイクル並列2気筒OHC2バルブ。ホイール径は前19インチ、後ろ18インチ
ドリーム CL250 ホンダ 1968
ホンダ ドリームCL250(1968〜)
ドリームCB250 ホンダ 1968
ホンダ ドリームCB250(1968〜) CL250のベース車両となるロードスポーツ車。エンジンは排気量249ccの空冷4サイクル並列2気筒OHC2バルブで、ホイール径は前後とも18インチ
ホンダ CL400(1998〜) ベース車となるロードスポーツ車はない。エンジンは排気量397ccの空冷4サイクル単気筒OHC4バルブで、ホイール径は前19インチ、後ろ18インチ
ホンダ XR400R(1997〜) CL400が搭載するエンジンはこのXR400Rがベース。エンデューロやクロスカントリーを想定したオフロード用コンペティションモデルで、当初は輸出専用車だったものの、日本国内では限定販売となった
「CL」の名を冠するモデルは2002年に生産終了となったCL400で途絶えていたが、2023年、新型CL250/CL500の登場で約20年ぶりに復活となった。左が249cc水冷単気筒のCL250、右が471cc水冷並列2気筒のCL500
現行型ホンダ CL250(2023〜) クルーザーモデル・レブル250のエンジンやフレームを活用して開発された。エンジンは排気量249ccの水冷単気筒DOHC4バルブで、ホイール径は前19インチ、後ろ17インチ
現行型ホンダ CL500(2023〜) フレームはエンジンハンガーを除き、CL250と同様。エンジンは排気量471ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブで、ホイール径は前19インチ、後ろ17インチ
ホンダ レブル250/レブル500(2017年〜) CL250/CL500のベースとなったクルーザーモデル。250と500はエンジンが異なるだけで、車体面はほぼ共通。ホイール径は前後とも16インチ。写真は2022年モデルのレブル250
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