新車

【低く、長い】のがカワサキ「エリミネーター」としてのお約束……シート高なんて735mm! ライポジ◎で、カスタムもイケる! 3月17日新型デビュー

■ELIMINATOR SE メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー(GY1)

低く長いスタイリングは、
自然なライディングポジション

独自のロー&ロングフォルムでひときわ目を引くクールなスタイルを獲得しているのがELIMINATOR(エリミネーター)。モーターサイクルが持つ普遍的なデザインを継承しながら、タンクからテールにかけて水平基調の流麗な造形が際立つ。

低いシートに腰を下ろすと、ハンドルは腕を自然に伸ばした位置に、ステップは膝が適度に曲がる位置に用意されていて、リラックスしたライディングポジションをとれるようになっている。シート高は250~500ccのカワサキ・オンロードモデルの中で最も低い735mm。

スポーツモデルベースの398cm³並列2気筒エンジンは、低速域での豊かなトルクによる良好なコントロール性を実現。高速走行時には、力強いパワーとリニアなレスポンスを発揮。大排気量モデル並の存在感のある車体は、新設計のトレリスフレームで軽量化を追求したもの。扱いやすさ・安心感を高めてライディングのストレスを軽減している。

モダンな雰囲気を添えるコンパクトな丸形オールデジタル液晶インストゥルメントパネルと、カワサキ同クラス初のETC2.0車載器キットを標準装備。日常使いから通勤・通学、ツーリングまで、爽快なライディングを可能としている。

モーターサイクルらしいスタイリングをカスタマイズできる多彩なアクセサリーが用意されているのもポイントだ。

ELIMINATOR “SE”は、
スタンダードモデルとどこが違う?

ELIMINATOR SEは、スタンダードモデルの水平基調なラインの外観はそのままに、スタイリッシュなデザインのヘッドライトカウル、また風格あるスタイルを演出するフォークブーツを装備している。SEシートはツートンのシートレザーを使用し、上縁にステッチを施したもの。

車体フロントとリヤにカワサキ初のミツバサンコーワ製GPS対応型ドライブレコーダーシステムを搭載。長時間ライディングを快適にする防水設計のUSB Type-C電源ソケットも装備。ライダーの安心感と利便性を高めている。

ELIMINATOR SE メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー(GY1)
パールロボティックホワイト(WT1)
メタリックフラットスパークブラック(BK1)

●販売データ

メーカー希望小売価格

ELIMINATOR  759,000円

ELIMINATOR SE     858,000円

発表  2023年3月17日

発売  未定

●ELIMINATOR主要諸元 ※[ ]内はSE

型式  8BL-EL400A

全長×全幅×全高  2,250mm×785mm×1,100mm[2,250mm×785mm×1,140mm]

軸間距離    1,520mm

最低地上高  150mm

シート高    735mm

キャスター/トレール    30°/121mm

エンジン種類      水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ

総排気量    398cm³

内径×行程  70.0mm×51.8mm

圧縮比            11.5:1

最高出力    35kW(48PS)/10,000rpm

最大トルク  37Nm(3.8kgf・m)/8,000rpm

始動方式    エレクトリックスターター

点火方式    バッテリ&コイル(フルトランジスタ点火)

潤滑方式    ウェットサンプ

エンジンオイル容量      2.3L

燃料供給方式      フューエルインジェクション

トランスミッション形式  常時噛合式6段リターン

クラッチ形式      湿式多板

ギヤ・レシオ     

1速   2.928 (41/14)

2速   2.055 (37/18)

3速   1.619 (34/21)

4速   1.333 (32/24)

5速   1.153 (30/26)

6速   1.037 (28/27)

一次減速比 / 二次減速比 2.218(71/32)/3.071(43/14)

フレーム形式      トレリス

懸架方式   

前    テレスコピック(インナーチューブ径 41mm)

後    スイングアーム

ホイールトラベル

前    120mm

後    90mm

タイヤサイズ     

前    130/70-18M/C 63H

後    150/80-16M/C 71H

ホイールサイズ   

前    18M/C×MT3.00

後    16M/C×MT4.00

ブレーキ形式     

前    シングルディスク 310mm (外径)

後    シングルディスク 240mm (外径)

ステアリングアングル (左/右)     35°/35°

車両重量    176kg[178kg]

燃料タンク容量    12L

乗車定員    2名

燃料消費率(km/L)

31.6km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)

25.7㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)

最小回転半径      3.0m

●カラーバリエーション

○ELIMINATOR

メタリックフラットスパークブラック(BK1)

パールロボティックホワイト(WT1)

○ELIMINATOR SE

メタリックマットカーボングレー×フラットエボニー(GY1)

レポート●モーサイ編集部 写真●カワサキ

CONTACT

カワサキ

http://www.kawasaki-motors.com/

  1. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  2. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  3. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  4. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  5. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  6. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  7. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  8. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  9. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  10. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  11. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  12. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  13. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  14. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  15. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  16. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  17. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  18. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  19. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  20. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー