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開催まで1か月を切った鈴鹿8耐! タイヤサプライヤーの【ダンロップ】が出展ブースの概要を発表

「MAX Emotion.」をテーマに大会を盛り上げるコンテンツを準備!

DUNLOP(ダンロップ)ブランドのタイヤをリリースする住友ゴム工業は、7月3日(金)から5日(日)に鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」にタイヤサプライヤーとして参戦。さらに、ブースエリアには大会を盛り上げるDUNLOPブースを出展する。

ダンロップは、FIM世界耐久選手権EWCクラスの各チームにタイヤ供給を行うとともに、SSTクラスではワンメイクサプライヤーとして全チームを支えている。さらに併催されるHRC GROM Cupにもワンメイクでタイヤを供給しており、ミニバイクからトップカテゴリーまで幅広く二輪レースを支えている。

2025 鈴鹿8耐 SSTクラス チャンピオンTeam Etoile

DUNLOPブースではそんなダンロップの多様性を、展示するタイヤや車両を通じて表現。今回出展するブースは「MAX Emotion.」をテーマに、大会を盛り上げるさまざまなコンテンツを準備している。一例を挙げると、7月4日(土)は鈴鹿8耐SSTクラスに参戦するチームのトークショー、5日(日)はJ-GP3クラスを5連覇した尾野弘樹選手、タレントの平嶋夏海さん、寺本幸司選手のトークショーを予定。また、ガレージツアーとして抽選で60人をダンロップガレージに招待する(申し込みはウェブサイトから。締め切りは6月14日)。

鈴鹿8耐を観戦する際は、夏を感じるDUNLOPブースにぜひ立ち寄ってみよう!

DUNLOP特設ブース概要

■展示車両:
HONDA CBR1000RR-R(SPORTMAX Q5S装着)
[展示協力:DUNLOP Racing Team with YAHAGI 2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000クラス参戦のレプリカ車両]
BMW M1000RR(ロードレースタイヤ:スリックタイヤ装着
[展示協力:TONE RT SYNCEDGE4413 BMW]
※2025 鈴鹿8時間耐久ロードレース SSTクラス 準優勝
チーム名「TONE RT SYNCEDGE4413 BMW」
TRIUMPH Scrambler 1200 XE(2026年新商品TRAILMAX MISSION装着
■コンテンツ
・DUNLOPガレージツアー
・DUNLOPステージトークショー
・展示車両跨り体験
・DUNLOPスタッフによる タイヤのご案内
・豪華景品が当たるDUNLOPがちゃがちゃ
・タイヤ的入れチャレンジ(お子様限定)
・DUNLOP うちわ無料配布

まとめ●モーサイ 編集部  写真●ダンロップ

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