ディオ110 Lite(2026)


Dio110 Liteは、日常での取り回しやすさと軽快な走行性能を重視し、新基準原付の法規に対応するため最高出力を3.7kWに調整した空冷4ストロークOHC単気筒109cc「eSP(イーエスピー)」エンジンを採用。従来の49ccスクーターと比べるとトルクに余裕があり、発進からの加速が格段にスムーズになっています。
足まわりには14インチの大径ホイールを装備し、街乗りから郊外まで安定感のある乗り心地を実現。
さらに、前後輪を連動させるホンダ独自のコンビブレーキシステムを搭載し、ブレーキング時の安心感も高めています。燃費は定地燃費72.5km/L、WMTCモード値56.6km/Lと、ディオ110よりも向上しました。シート高はベースモデルのディオ110に対して15mm低くなった745mm、車両重量は1kg軽い95kgに設定。新設計の専用ローシートを採用することで足つき性が大きく向上し、原付二種特有の“やや大きめ”な車体サイズを感じさせない扱いやすさを実現しています。

シート下には容量17Lのラゲッジボックスを装備。ハーフヘルメットやジェットヘルメットなら入りそうな大きさです。


価格は23万9800円
- 全長×全幅×全高:1870×685×1100mm
- ホイールベース:1255mm
- シート高:745mm
- 車両重量:95kg
- エンジン:空冷4ストロークOHC 単気筒 109cc
- 最高出力:3.7kW(5.0PS)/ 5250rpm
- 最大トルク:7.6N・m(0.77kgm)/ 4000rpm
- 変速機:無段変速式(Vマチック)
- 燃料タンク容量:4.9L
- ブレーキ:F=ディスク、R=機械式リーディングトレーディング(ドラム)
- タイヤ:F=80/90-14、R=90/90-14
ジャパンモビリティーショーにて展示
「スーパーカブ110 Lite」及び「ディオ110 Lite」においては、2025年10月29日より開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティー)」のHondaブースにて展示予定。

気になる方はぜひ足を運んで、実車をご覧ください!
●文:ぴの子
ホンダ
TEL:0120-086819(お客様相談センター)
https://www.honda.co.jp/motor




































