新車

【カワサキZ900/Z900SE・2026年モデル】7月15日より発売! 価格は148万5000円/166万1000円

標準仕様の初導入のほか、SEはカラー&グラフィックを変更

カワサキのスーパーネイキッドモデルとして、好評のZ900/Z900SE。同車の2025年モデルでは車体とエンジンをアップデートし、電子制御のライダーサポート機能として、IMUフィードバックとカワサキ最新の双方向クイックシフターKQSを採用のほか、電子クルーズコントロールやカワサキ初の「ターンバイターン」ナビゲーションシステムなどを装備した。

またストリートファイターフォルムの同車は、Zシリーズ共通の「凄み」デザインも2025年型でブラッシュアップされ、よりシャープでエッジの効いた外観に。さらにメタルパーツも効果的に多用され、LEDヘッドライトはコンパクトな3眼タイプを新採用して「凄み」イメージをさらに強調している。

そんなZ900/SEに、2026年モデルが登場。トピックのひとつは、従来日本への導入がZ900SEのみだったものの、今回は標準仕様のZ900も初導入されること。同車の車体色はエボニー✕メタリックカーボングレーの1色。

Z900:エボニー✕メタリックカーボングレー
Z900:エボニー✕メタリックカーボングレー
Z900:エボニー✕メタリックカーボングレー

一方、Z900SEは高いコントロール性能と質感のブレンボ製ブレーキコンポーネントと、オーリンズ製リヤサスペンションを採用。さらにステッチラインの入った本革風の風合いの専用シート、フロントカウル内のUSB Type-C電源を標準装備する仕様。Z900SEの2026年モデルは、カラー&グラフィックの変更を実施。カラーリングはマット仕上げのメタリックマットグレフェンスチールグレー✕メタリックマットカーボングレーの1種類。

発売は2025年7月15日(火)の予定で、価格は、Z900が148万5000円、Z900SEは166万1000円となっている。

Z900SE:メタリックマットグレフェンスチールグレー✕メタリックマットカーボングレー
Z900SE:メタリックマットグレフェンスチールグレー✕メタリックマットカーボングレー
Z900SE:メタリックマットグレフェンスチールグレー✕メタリックマットカーボングレー
クルーズコントロールほか、スマホアプリとの連携によるカワサキ初のターンバイターンナビゲーションなども採用し、左グリップの各種操作スイッチでコントロールできる
5インチTFTカラーディスプレイを採用。タイプ1の表示では上部にバー形式のタコメーターを配置
もうひとつの表示形式タイプ2では、アナログタイプの回転計配置で、左にギヤ段数、右に速度を表示
Z900SEでは、フロントカウル内にUSB Type−C電源を装備
スムーズなシフトアップ、ダウンを行えるKQS(カワサキクイックシフター)を標準で装備
低い位置のステアリングヘッドに対して跳ね上がったテールを採用し、スーパーネイキッドのZとして、ダイナミックなクラウチングフォルムを継承

Z900/Z900SE主要諸元

※< >内はSE
■エンジン 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク73.4×56mm 総排気量948cc 圧縮比11.8 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力91.0kW(124ps)/9500rpm 最大トルク98Nm(10.0kgm)/7700rpm
■変速機 6段リターン 変速比1速2.600 2速1.950 3速1.600 4速1.388 5速1.217 6速1.068 一次減速比1.627 二次減速比2.933
■寸法・重量 全長2065 全幅830 全高1075<1110> 軸距1450 シート高810(各mm) キャスター24.7° トレール110mm  タイヤF120/70ZR17 M/C 58W  R180/55ZR17 M/C 73W 車両重量214<215>kg
■容量 燃料タンク17L エンジンオイル4.0 L
■車体色 エボニー✕メタリックカーボングレー<メタリックマットグレフェンスチールグレー✕メタリックマットカーボングレー>
■価格 148万5000円<166万1000円>
■発売時期 2025年7月15日(火)予定

まとめ●モーサイ編集部   写真●カワサキモータースジャパン

CONTACT

カワサキモータースジャパン
TEL0120-400819(お客様相談室)
https://www.kawasaki-motors.com

  1. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  2. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  3. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  4. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  5. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  6. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  7. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  8. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  9. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  10. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  11. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  12. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  13. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  14. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける