新車

「トップガン」GPZ900R赤黒カラーリング……を受け継ぐ最新版!「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」が発表された!162万8000円

■「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」 ファイアクラッカーレッド×エボニー

【カワサキ】からNinja 1000SXに、Ninja誕生から40周年を迎えることを記念したモデル「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」が追加された。
カワサキGPZのオリジナルカラーともいえるファイアクラッカーレッドとエボニーが用いられ、1985年モデルの北米向けGPZ900Rから着想を得たカラーリングには、シルバーのストライプや、アウトライン付きの「Kawasaki」ロゴ、さらに「Ninja」「Liquid-Cooled」のマークも付加され、現在に至るNinjaの熱い系譜の始まりを感じさせられる。

ベースモデルのNinja 1000SXはスポーティなライディングフィールとロングツーリングでの快適性を持ち合わせたスポーツツアラー。全回転域で優れたパフォーマンスを発揮する1,043cm3のエンジン、最新の電子制御システムや最適化されたシート形状などにより、高い運動性と快適性を両立させている。

○ベースモデルからの変更点

・GPZを象徴する「ファイアクラッカーレッド」と、カワサキ独自のディープブラックである「エボニー」を組み合わせた、レジェンダリーツートーンカラーリング。
・フューエルタンク上部にセットされた、チャンピオンステッカーデザインのNinja40周年記念マーク。
・1985年モデル同様にシルバーで縁取られた「Kawasaki」ロゴマーク。
・オリジナルのアウトラインデザインで再現された「Ninja」マーク。
・空冷エンジンから水冷エンジンの移行期を象徴した「Liquid-Cooled」マーク。
・切削加工ホイールの質感を表現した、シルバーのホイールリムテープ。

「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」 ファイアクラッカーレッド×エボニー
「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」 ファイアクラッカーレッド×エボニー
「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」 ファイアクラッカーレッド×エボニー フューエルタンク上部にセットされた、チャンピオンステッカーデザインのNinja40周年記念マーク

○販売データ

発表 2023年11月8日
発売 2023年12月23日
メーカー希望小売価格 162万8000円

◯「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」主要諸元

型式 8BL-ZXT02K
全長×全幅×全高 2,100mm×830mm×1,190mm(1,225mm) ※( )内はハイポジション
軸間距離 1,440mm
最低地上高 135mm
シート高 820mm
キャスター/トレール 24.0度/98mm
エンジン種類/弁方式 水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量 1043cm3
内径×行程/圧縮比 77.0mm×56.0mm/11.8:1
最高出力 104kW(141PS)/10,000rpm
最大トルク 111N・m(11.3kgf・m)/8,000rpm
始動方式 エレクトリックスターター
点火方式 バッテリー&コイル(フルトランジスタ点火)
潤滑方式 ウェットサンプ
エンジンオイル容量 4.0L
燃料供給方式 フューエルインジェクション
トランスミッション形式 常時噛合式6段リターン
クラッチ形式 湿式多板
ギヤ・レシオ 1速2.600(39/15) 2速1.950(39/20) 3速1.600(24/15) 4速1.388(25/18) 5速1.238(26/21) 6速1.107(31/28)
一次減速比/二次減速比 1.627(83/51)/2.733(41/15)
フレーム形式 ダイヤモンド
懸架方式 前テレスコピック(倒立・インナーチューブ径41mm) 後スイングアーム(ホリゾンタルバックリンク)
ホイールトラベル 前120mm 後144mm
タイヤサイズ 前120/70ZR17M/C(58W) 後190/50ZR17M/C(73W)
ホイールサイズ 前17M/C×MT3.50 後17M/C×MT6.00
ブレーキ形式 前デュアルディスク300mm(外径) 後シングルディスク250mm(外径)
ステアリングアングル(左/右) 31度/31度
車両重量 236kg
燃料タンク容量 19L
乗車定員 2名
燃料消費率(WMTCモード値) 17.5km/L
最小回転半径 3.1m
カラー ファイアクラッカーレッド×エボニー(RD1)

「Ninja 1000SX 40th Anniversary Edition」 ファイアクラッカーレッド×エボニー

レポート●モーサイ編集部 写真●カワサキ

CONTACT

カワサキモータースジャパンお客様相談室
フリーコール0120-400819
http://www.kawasaki-motors.com/

  1. 最も乗りやすい大型スポーツバイク?『CB1000R』は生粋のSS乗りも納得のストリートファイター

  2. アパレルデザイナーが語る『CT125・ハンターカブ』。ワークブーツのようにタフでオシャレなバイク

  3. 【王道】今の時代は『スーパーカブ 110』こそがシリーズのスタンダードにしてオールマイティー!

  4. 40代/50代からの大型バイク『デビュー&リターン』の最適解。 趣味にも『足るを知る』大人におすすめしたいのは……

  5. “スーパーカブ”シリーズって何機種あるの? 乗り味も違ったりするの!?

  6. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  7. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  8. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  9. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  10. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  11. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  12. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  13. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  14. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

ASSURA GR-101MT セルスター GPS クルマ用レーダーでおなじみ「セルスター」が作ったバイク専用取り締まりアラーム「ASSURA GR-101MT」とは BMW M1000R試乗レポート「憧れのM」にバイクなら265万円〜で乗れる! しかも街乗りできるくらい乗りやすいだって!? リアルに「草生える」カスタムバイク発見!! 趣味と実益をかね、バイク大好き造園会社代表が製作

カテゴリー記事一覧

  1. GB350C ホンダ 足つき ライディングポジション