編集部さとうのVITPILEN 701日記

【編集部さとうのVITPILEN 701日記】08.rpm:銀から白へ! 純正オプションでVITPILENの雰囲気がガラッと変わる!?

 

こんなに雰囲気変わっちゃう!?

●変更前:ノーマル車

銀から白に変えただけでなんとなく引き締まったように感覚。よりレーシーな雰囲気を醸し出しています。
タンクカバーは白を基調に黒でセンターを貫いたもの。ハンドル周りからテールまで黒に統一され、更にまとまった印象を受けます。
蛍光色の黄色の部分が更に強調され目を引くようになりましたね。

●ピリオンシートカバーはレーシーな雰囲気に一役買っている。なおタンデム不可

●フロントフェンダーには「701」の文字

今回、バーエンドミラーを下向きに装着していただいたので全体的に低くなったように感じカッコいい!

●バーエンドミラーは左右共通のため上向き・下向きどちらも対応

●低くカッコよくなったハンドル周り。タンクキャップのブラウンがお洒落

●ミラーの穴もしっかり塞いでもらっている

バーエンドミラーを下向きに装着すると見にくいのではないか? と思いますが、VITPILEN 701はハンドル幅が広いのでその分ミラーも外側へ、予想以上に見える範囲が広いです。

以前乗っていた車両でもバーエンドミラーで下向きにしていましたが、その時よりも後方視認性が良い!
通常位置に装着するアルミミラーではライダーの腕がミラーに映り、後方視認性がとても良いとは言えませんでしたがバーエンドミラーは全くライダーの体が映りません。
また、バーエンドミラーを下向きに装着してもタンクとの間にクリアランスが十分にあり、干渉はありません。
Uターンや取り回しの際も、足がバーエンドミラーに当たることはありませんよ。
ミラーを見る際の視線移動は非常に大きくなるので、慣れていない方や免許取り立ての方は怖いと感じるかもしれません。そう言った場合は上向きに装着すると良いでしょう。

いやーしかし、思っていた以上に印象が違いますね。
元々の銀も非常にカッコいいのですが、この白もカッコいい。「銀(白)の方がカッコいい」と個人で意見は分かれるでしょう。

私はというと、うーん……、どっちも捨てがたいなぁ。
という事で今回はここまでです。

今回紹介したパーツ以外にも、スポークホイールやレバーガード、スタイルシートなど様々な純正オプションパーツがあります。
自分に合った理想のVITPILEN 701にするために、是非ともご活用ください。
また、取り付けに関しては正規販売店へご相談すると良いでしょう。

 

VITPILEN 701主要諸元

●メーカー希望小売価格:138万100円(消費税10%込)
●エンジン型式:水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒
●始動方式:セル式
●総排気量:692.7cc
●ボア×ストローク:105×80mm
●最高出力:55kW/8500rpm
●最大トルク:72Nm/6750rpm
●変速機:6速
●フレーム:クロームモリブデン鋼 トレリスフレーム(パウダーコート)
●サスペンション(F/R):WP製倒立フォークφ43mm/WP製リンク式モノショック
●サスペンションストローク(F/R):135mm/135mm
ブレーキ(F/R):Brembo製ディスクφ320mm/Brembo製ディスクφ240mm(BOSCH 9M+2チャンネル)※ABSは解除可能
●タイヤF/R:120/70-ZR17 / 160/60-ZR17
●ホイールベース:1434±15mm
●シート高:830mm
●燃料タンク:約12L
●半乾燥重量:約157kg
●保証期間:2年間
●生産国:オーストリア
※主要諸元はEU仕様のものです。日本仕様では値が異なる場合があります。

CONTACT

問い合わせ先 ハスクバーナ・モーターサイクルズ・ジャパン
URL https://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/
1

2

  1. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  2. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  3. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  4. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  5. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  6. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  7. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  10. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  11. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  12. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  13. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  14. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  15. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  16. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  17. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  18. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  19. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  20. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

アバター

モーサイ編集部

投稿者の記事一覧

1951年創刊のモーターサイクル専門誌。新車情報はもちろん、全国のツーリングライダーへ向けた旬な情報をお届けしています!

モーターサイクリストは毎月1日発売!