新製品

SHOEI Z-8に早くもグラフィックモデル「プロローグ」が登場

SHOEIは、2020年12月発表・21年3月発売の新型フルフェイスヘルメット「Z-8」に、グラフィックモデル「PROLOGUE(プロローグ)」を追加。2021年4月に発売する。

ブラック×レッド

軽量・コンパクトなシェルを採用したZ-8は後頭部に特徴的なカットラインを持つ空力フォルムにより、走行中のリフトはマイナス3%、ドラッグもマイナス5.5%を実現。ワンアクションでロック&リリースが可能な新シールドシステムを搭載し、新設計シールドのCWR-F2は静粛性を高めるポーテックスジェネレーターも採用。また、ヘルメット内の熱気を効率よく排出して快適性を高めるベンチレーションも強化されている。

このZ-8プロローグは、ブラックを基調にレッド、グリーン、オレンジ、ホワイト、グレーのラインを採用した5色と、ホワイトを基調にレッドとブルーを配したトリコロールカラーの計6色をラインアップ。エッジの効いたデザインは空力フォルムのZ-8とよく似合ったもので、派手なグラフィックカラーは車体色やウエアカラーとコーディネートするのも楽しそうだ。

ブラック×グリーン
ブラック×ホワイト
ブラック×オレンジ
ブラック×ブラック(マットカラー)
ホワイト×ブルー

規格はJIS規格をクリアし、価格は6万6000円。4つの帽体サイズ(S、M、L、XL)で6つのヘルメットサイズ(XS、S、M、L、XL、XXL)を用意するのはZ-7と同じだ。

問い合わせ先

SHOEI
TEL:03-5688-5180
https://www.shoei.com

  1. Rebel 250(レブル250)で日本中を旅したい。バイク女子が語るツーリングの楽しさ

  2. 160ccスクーターならではの魅力!PCX160だから楽しい、高速を使ったのんびりランチツーリング

  3. CL250とCL500はどっちがいい? CL500で800km走ってわかったこと【ホンダの道は1日にしてならず/Honda CL500 試乗インプレ・レビュー 前編】

  4. 新車と中古車、買うならどっち? バイクを『新車で買うこと』の知られざるメリットとは?

  5. ビッグネイキッドCB1300SFを20代ライダーが初体験

  6. ツーリングに使えるバックパック&シートバック!便利なアイテムでかっこよく簡単に荷物を持ち運ぼう!

  7. どっちが好き? 空冷シングル『GB350』と『GB350S』の走りはどう違う?

  8. GB350すごすぎっ!? 9000台以上も売れてるって!?

  9. レブル250ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Rebel 250】

  10. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける

  11. ダックス125が『原付二種バイクのメリット』の塊! いちばん安い2500円のプランで試してみて欲しいこと【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断/Dax125(2022)】

おすすめ記事

【ワイズギア】人気のヘルメット「YF-9 ZENITH」にNグレーなどの新色を設定!また、「YX-6 ZENITHグラフィックモデル」を再販 日本最大級のバイクイベント「BLUE SKY HEAVEN」は9月17日、18日に開催!チケットの販売は7月1日から 【バイク擬人化漫画】ニーゴーマン! 第26話:新地平を切り拓いた男! 250-A1サムライ君【隔週連載】

カテゴリー記事一覧