新作の2ウェイジャケットは、音叉マークのYAMAHAバージョンと
MTマークのDSOJ(the Dark Side Of Japan)バージョンを用意
ヤマハは、2026-2027春夏ライディングジャケットの新製品として、初から秋まで使える「RY1003 2Wayジャケット」を発表。2026年3月中旬以降に発売する予定だ。
RY1003 2Wayジャケットは、右胸と襟の後ろ側に音叉マークが入った「YAMAHAバージョン」と、右胸と後ろ襟にMTマーク、背中の右下にMT-10やMT-09、MT-07など同社のMTシリーズの世界観を表現した”DSOJ(=the Dark Side Of Japan)”のロゴを配置した「DSOJバージョン」の2つのデザインをラインアップ。なお、両バージョンにデザイン以外の機能差はない。








いずれも着脱できる袖パーツを外すと袖全体がメッシュになるのが特徴だ。ボディ面は防風性を持つが、メッシュとなる脇部からウエア内に外気が入り背中のベンチレーションから抜けることで、酷暑と言われる近年の日本の夏に対応。また、裏地は抗菌防臭加工を施している。

肩と肘、背中にフォームプロテクターを標準装備するのに加え、肩と肘の生地にはケブラーニットを用いて強度をアップし、アクシデント発生時の破損を抑制。ボディサイドにリフレクターテープ、腕にリフレクターパイピングを採用し、さらに音叉マーク/MTマークもリフレクターとすることで夜間の被視認性を高めている。左胸と脇にはファスナー付きのポケットを装備し、腰と腕にはサイズ調整ボタンも備える。






製品概要
■商品名:RY1003 2Wayジャケット YAMAHA/DSOJ
■価格:3万4650円(税抜き3万1500円)
■素材:〈表〉ナイロン100%、〈裏〉ポリエステル100%(抗菌防臭加工)、<部分>ケブラー®ニット
■プロテクター:肩、肘、背中/胸(オプション)
■カラー:<YAMHA>ジェットブラック、ネイビー、<DSOJ>ジェットブラック/グレー、グレー/ジェットブラック
■サイズ:M、L、XL、3L
■発売時期:2026年3月中旬以降を予定

まとめ●モーサイ編集部 写真●ワイズギア





































