新製品

【ヤマハ】のスタンダードジェットヘルメット、YJ-20ゼニスがモデルチェンジし「YJ-V」に進化!

ヤマハの音叉マークモデルを設定し、マイクロラチェット式バックルも採用

ヤマハは、純正オープンジェットのスタンダードモデル「YJ-20ゼニス」の後継ヘルメット、「YJ-V」を2026年3月下旬に発売する。価格は2万5300円。

YJ-V ゼニス(パールホワイト)
YJ-V ゼニス(パールホワイト)

YJ-Vは、ヘッドマークにこれまでと同じ「ZENITH(ゼニス)」マークを採用した「YJ-V ゼニス」と、ヤマハの音叉マークを採用する「YJ-V TF」の2つを設定。これに合わせてリヤのマークも変更し、従来のリアリフレクトステッカーは廃止した。

なお、揚力や空気抵抗を低減してライダーの疲労を軽減するエアロダイナミクスデザインや軽量コンパクトな帽体設計、開閉式ダイレクトベンチレーション、脱ぎかぶりしやすい脱着スムーズインナーボトムフォルム、市街走行に適したソフトフィットインナー、メガネスリット、50mmのスピーカーが収納できる耳周りのゆったりとしたスペースなどは従来モデルから継承。シールドはライトスモークタイプで、新しい「YAMAHA」ロゴマークのヘルメット収納袋が付属する。

YJ-V TF(メタルブラック)
YJ-V ゼニス(Nグレー)

従来モデルのワンタッチバックル式チンストラップは、サイズ調整がしやすいマイクロラチェットワンタッチバックルに変更。さらに、シールドの表面処理を従来のアンチフォグタイプからアンチスクラッチタイプに変更したことで、シールドメンテナンスが容易になっている。

マイクロラチェットワンタッチバックル

カラーは従来モデルの6色から、「YJ-V ゼニス」が5色、「YJ-V TF」が3色に増えている。サイズはXS〜XXLまで6サイズだが、最小のXSサイズはYJ-Vゼニスのパールホワイトとセミフラットブラックのみ、最大のXXLサイズはYJ-Vゼニスのパールホワイトとセミフラットブラック、YJ-V TFのメタルブラックにのみ設定される。

製品概要

■価格:2万5300円(税抜価格 2万3000円)
■規格:JIS 2種・SG
■サイズ:XS(54〜55cm)、S(55〜56cm)、M(57〜58cm)、L(58〜59cm)、XL(60〜61cm)、XXL(62〜63cm) ※SSとXXLは一部カラーのみの設定
■カラー:
[YJ-V TF]ホワイト(ソリッド)、メタルブラック、ディープブルー、
[YJ-Vゼニス]パールホワイト、セミフラットブラック、Nグレー、セミフラットサンドベージュ、セミフラットチタニウム
■構造:ポリカーボネート複合素材帽体
■あごひも:マイクロラチェットワンタッチバックル
■付属品:収納袋
■発売:2026年3月下旬

まとめ●モーサイ編集部  写真●ワイズギア

CONTACT

ワイズギア
https://www.ysgear.co.jp/mc/

  1. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  2. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  3. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  4. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  5. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  6. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  7. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  8. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  9. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  10. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  11. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  12. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  13. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  14. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由