サンバイザーを内蔵し高い開放感が特徴
ヤマハは、買い物や通勤・通学などタウンライドに適したオープンジェットタイプのヘルメット「YJ-S」を2026年3月下旬に発売する。価格は1万7050円。

YJ-Sは従来モデルのYJ-14ゼニスの後継ヘルメット。日差しをカットする開閉式サンバイザー、着脱可能な洗える内装、ベンチレーションシステム、ワンプッシュ着脱式シールド交換システムなどはそのままに、新たにマイクロラチェットワンタッチバックル式のあごひもを採用。また、おでこのマークが従来と同じ「ZENITH」の「YJ-S ZENITH(ゼニス)」と、ヤマハの「音叉」マークを採用する「YJ-S TF」の2種類を設定する。いずれもリヤのマークを変更し、リアリフレクトステッカーは廃止。新しいYAMAHAのロゴマークを採用するヘルメット収納袋が付属している。


カラーラインアップは、YJ-S ゼニスが4色、YJ-S TFが3色。内装色はこれまでのブラウンからネイビーブルーに変更した。サイズはMとLの2つだ。




製品概要
■価格:1万7050円(税抜価格1万5500円)
■規格:JIS 2種・SG
■サイズM(57〜58cm)、L(58〜59cm)
■カラー:
[YJ-S TF]ホワイト(ソリッド)、メタルブラック、ディープブルー、
[YJ-S ゼニス]パールホワイト、セミフラットブラック、Nグレー、セミフラットサンドベージュ
■構造:ポリカーボネート複合素材帽体
■あごひも:マイクロラチェットワンタッチバックル
■付属品:収納袋
■発売:2026年3月下旬
まとめ●モーサイ編集部 写真●ワイズギア





































