カラーバリエーションを増やし、新たに2種類のヘッドマークを設定
ヤマハは、大型ベンチレーションを採用し、日本人にジャストフィットするかぶりやすい帽体設計や、UVカット・ハードコードシールドを採用したフルフェイスヘルメット、YF-1Cロールバーンの後継モデルとして、「YF-1S Roll Bahn(ロールバーン)/TF」を2026年3月下旬に発売する。価格は1万6500円。
YF-1Sロールバーンは、従来モデルからカラーバリエーションを追加&変更(3色→6色)。また、頭部ベンチレーション上のヘッドマークが従来と同じ「RB」マークのモデルに加えて、新たにヤマハの「音叉」マークバージョン「YF-1SロールバーンTF」を追加している。合わせてリヤマークも変更し、リアリフレクトステッカーを廃止。着脱可能で洗うことができる内装は、配色をこれまでのグレーからネイビーブルーに変更している。また、新しいYAMAHAロゴマークのヘルメット収納袋が付属する。




製品概要
■価格:1万6500円(税抜価格 1万5000円)
■規格:JIS 2種・SG
■サイズ:M(57〜58cm)、L(58〜59cm)、XL(60〜61cm)
■カラー:
[YF-1SロールバーンTF]ホワイト(ソリッド)、メタルブラック、Nグレー、ディープブルー、
[YF-1Sロールバーン]パールホワイト、ブラック
■構造:ポリカーボネイト複合素材帽体
■あごひも:Dリングタイプ
■付属品:収納袋
■発売:2026年3月下旬
まとめ●モーサイ編集部 写真●ワイズギア
































