用品・グッズ

絵になるガレージへの第一歩は 床面のアップグレードから! ONLY STYLE TEC Tile

ガレージの見栄えを良くしたい。床やコンクリートをりたい。しかもローコストで……。そんなわがままな願いをえてくれるのが、オンリースタイルのテックタイルだ。この連結パネルは1枚の1辺が33cm。8色からセレクト可能で、殺風景な車庫も映えるガレージにアップグレードできる。また、床のダメージも防げるし、オイルの汚れやタイヤの跡も気にならなくなる。もし傷んでも、その部分だけ交換可能だ。

テックタイル
外側に取り付けるエッジ(330円)やコーナー(165円)も用意。それらを合わせたセット販売もあり、例えば21枚のバイク-1セットは2万5740円。42枚のバイク-2セットは4万6200円だ

今回は、物置型ガレージにテックタイルを設置した鈴木さんにお話を伺った。

「ガレージでコーヒーを飲み、バイクを見ながらくつろぐのが憧れだったんです。でも、床がコンクリートのままだと殺風景で……。どうにかキレイにしたいと思っていたときに見つけたのがテックタイルでした。ウェブサイトでは床のサイズに合わせて枚数やカラーをシミュレーションできて分かりやすかったですね。施工は簡単で十数分で完了。テックタイルが貼ってあると、シャッターを開けたときの感動が違います!」と大満足の鈴木さん。現在では、壁や天井にボードを貼り、棚を取り付けるなどして、ガレージのおしゃれ度はさらにアップしている。

ガレージを自分好みに演出すればバイク愛も深まり、より充実したバイクライフが送れるだろう。

耐久性の高い合成樹脂製でスタンドやジャッキアップ時のダメージから床を保護。タイヤの跡が残るのも防いでくれる
設置はテックタイルを並べて上から手や足で押さえるだけでカチッとはまる。外すのも簡単で力はほとんど要らない
縞目(しまめ)模様は滑り止め効果も発揮し安全性もアップ。水滴やオイルも拭き取りやすく、ドライでクリーンなガレージを維持できる
昨年、大型二輪免許を取得し、BMW Rナインティを購入した鈴木さん。「ガレージの前で近所の子供が立ち止まって、カッコいいと言ってくれたのがうれしかったですね」

DATA

価格:880円(1枚)サイズ:330mm×330mm×13mm 重さ:約490g
耐回転荷重:約36トン 耐圧:約1.4トン 耐温度性:−30℃〜120℃

問い合わせ先

オンリースタイル
TEL:0120-511-550
https://tec-tile.jp

  1. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  2. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  3. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  4. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  5. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  6. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  7. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  8. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由