用品・グッズ

日帰りだけでなくロングにも使いたい!【GIVI】の新型タンクバッグ「GIVI CLA01」があるとツーリングが超快適!

装着はマグネット固定とベルト固定の2つから選べる!

デイトナは、通勤・通学からロングツーリングまで幅広く対応する多機能タンクバッグ「GIVI CLA01」を発売した。価格は1万2650円。

GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L

GIVI CLA01は、かつて販売されていたGIVIのイメージをオマージュした復刻シリーズ “THE GIVI CLASSIC COLLECTION” の1モデルで、ふだん使いや日帰りツーリングはもちろん、ロングツーリングまで幅広く対応する、多機能で使い勝手のいいタンクバッグだ。スマートフォンやモバイルバッテリーなどの小物を収納できるフロントポケットのほか、内部にはメッシュポケットや透明スマートフォンポケットを装備。また、MOLLEシステムや充電ケーブル用ポートなど、ツーリングに便利な機能も充実している。

GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L

容量は20Lから26Lまで拡張できるため、ツーリングの途中で荷物が増えても安心。夜間の視認性を高めるリフレクターや雨天時でもスマートフォンを確認できるレインカバーが付属するなど、さまざまな天候に対応する。付属のショルダーストラップを使えば持ち運びやすくなるため、ライディングから街歩きまで快適に使うことが可能だ。

GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(通常時)
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(容量拡大時)
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(リフレクター)
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(レインカバー)
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(ショルダーベルト)

車体(タンク部)への装着は、バッグに取り付けられたマグネットと固定ベルトを併用する方式と、前後のベルトで固定する方式の2通りから選べるので、樹脂製タンクなどでも装着可能だ。

GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(マグネット+固定ベルト装着)
GIVI CLA01タンクバッグ 20~26L(前後固定ベルト装着)

製品概要

■価格:1万2650円
■サイズ:縦335×横255×高さ160~225(mm)
■容量:20~26L
■重量:1.2kg
■最大積載重量:2kg

まとめ●モーサイ 編集部  写真●デイトナ

CONTACT

デイトナ
https://www.daytona.co.jp

  1. FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

  2. 新型『CBR400R FOUR E-Clutch』の走りは高回転域で『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』を上回る!? 馬力だけじゃなく足つき性も魅力のひとつ!

  3. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  4. 【スーパーカブ×ハローキティ】“かわいい”が詰め込まれたコラボ仕様車!気になる方は「Honda 二輪車正規取扱店」へ!

  5. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  6. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  7. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  8. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  9. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  10. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  11. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  12. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  13. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  14. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  15. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由